(2012年01月03日)
Tweet☆実務者としてFMEAをどう使うべきか、管理職としてのFMEAの見方と考え方はどうあるべきか ⇒ これまで講師に寄せられた質問を反映する形でQ&A形式解説! 1日集中講義!
★【企業の品質マネジメント編 抜粋↓】
理想的な企業のFMEAとは? 社内審査とその管理者の心構えは? うまくいってる企業とそうでない企業の違いは?
★【FMEAによるトラブル編↓】
顧客要求のFMEAの対応は? デザインレビューでの活用法は? FMEAの責任部署、管理部署とは?
※3月14日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20307 |
講 師 | CS-HK 代表 上條 仁 氏 (元日立製作所) 講師のホームページ(ここをクリック) |
| 対 象 | 自動車・電子機器に特化したFMEA/DRBFMに関心のある技術者・管理部門など |
会 場 | 守口市市民会館(さつきホールもりぐち) 3F 301号室【大阪府・守口】 京阪守口市駅より北へ徒歩約5分 |
日 時 | 平成24年3月28日(水) 10:00-16:30(質疑16:00~16:30) |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む)※3月14日を過ぎると【定価】1社2名につき52,500円(税込、テキスト費用を含む) となります |
お申込 |
【専門分野】
発明的問題解決法(TRIZ)、品質機能展開(QFD)、デザインレビューの効率化、故障モード影響解析(FMEA)、不良の木解析(FTA)、品質マネージメントシステム指導(ISO9001・ISO/TS16949)
【ご略歴】
1983年 日本大学理工部電気工学科卒、㈱日立製作所入社
・日立工場パワーデバイス開発センタにて電力用半導体設計開発
1997年 半導体グループ汎用半導体事業部・自動車用半導体設計開発
1998年 半導体グループ品質信頼性保証本部ISO9001/QS9000事務局
品質機能展開(QFD)にて日立全社普及展開活動推進
2002年 (株)日立製作所退社し、コンサルタントスタート、CS-HK設立。
【著書】
・本当に役立つTRIZ(日刊工業新聞社・共著)
・常識をくつがえすモノづくり発想法講座(工学研究社・共著)
【キーワード】
1.FMEA
2.DRBFM
3.未然防止
【プログラム】
1.基礎のおさらい編
Q1 FMEAとは? 未然防止とは? FMEAって「失敗予測」?
Q2 FMEAのメリット・デメリットは?
Q3 企業で行われているFMEAとは?その実態は?
Q4 FMEAは本当にトラブルを予測できるのか?
Q5 失敗が発生したときのリスクは?
Q6 FMEAの評価である影響度、発生度、検出度はどうすべきなのか?
Q7 FMEAの実施時期は?
Q8 FMEAはいつまでやればいいのか?
Q9 FMEAの書式はいろいろあるが?
2.発生原因編 ~設計段階・製造段階の根本原因の洗い出し~
Q1 ユーザーの使用状況を踏まえる(把握する)には?
Q2 ユーザーとは? どこまでがユーザーなのか?
Q3 設計FMEAにおける管理とは?
Q4 製造段階での洗い出しは?
Q5 そもそも故障モードとは?
Q6 原因/メカニズムに記載すべきことは?
Q7 推奨の対策とは?
Q8 再発問題の取り扱いは?
3.企業の品質マネジメント編 ~ISO/TS16949認証取得、社内審査の要点と落とし穴を理解する~
Q1 理想的な企業のFMEAとは?
Q2 社内審査とその管理者の心構えは?
Q3 社内審査の落とし穴は?
Q4 うまくいってる企業とそうでない企業の違いは?
Q5 デザインレビューにおけるFMEAとは
Q6 すべてを考慮するとは?
Q7 ISO/TS16949のFMEA要求に対応するということは?
4.FMEAによるトラブル編 ~FMEAの正しく運用されているのか?事例に学ぶ~
Q1 どのように考えるべきか?
Q2 顧客要求のFMEAの対応は?
Q3 実際に故障や事故が起きた時には?
Q4 デザインレビューでの活用法は?
Q5 FMEAの責任部署、管理部署とは?
5.演習・小テスト編 ~理解度チェックで会社に知識を持ち帰る~
Q1 事例からのチェックポイント
Q2 FMEAの評価点(影響度、発生度、検出度、重要度)の判断
6.まとめ ~これからは海外進出する企業への提言~
【質疑応答 名刺交換】