(2012年03月15日)
Tweet★ノートパソコンをご持参ください【必須】
★ひと味もふた味も違う「Wordで仕事をするプロフェッショナル」のためのWordを仕事マシンにする講座!
★短期間で調査対象用語の頻度を把握!
★プログラミング知識も難しい操作を覚える必要もありません!
★昨年、実施した同講座の内容改訂セミナーです
※3月15日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20304 |
講 師 | エヌ・アイ・ティー株式会社 代表取締役 新田順也 氏 講師HP【みんなのワードマクロ】 |
| 対 象 | 知的財産部門・特許翻訳者・研究者・技術管理部門など |
会 場 | RYUKA知財ホール 22F セミナールーム【東京・新宿】 JR・小田急小田原線・京王線・東京メトロ丸の内線「新宿」駅より徒歩3分 |
日 時 | 平成24年3月29日(木) 10:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで23,100円(税込、テキスト費用を含む)※3月15日を過ぎると【定価】1社2名につき26,250円(税込、テキスト費用を含む) となります |
お申込 |
【講師ご経歴】
技術者としてメーカーに5年勤務
翻訳者・特許技術者として、特許事務所に6年勤務
2011年にプログラマー・翻訳者として独立
2011年に日経パソコンのオンライン版(PC Online)に執筆
2011年10月にMicrosoft MVPをWord部門で受賞
【講座の対象】
普段から仕事で調べ物をすることが多い以下の業種の方々にお勧めです。
プロ翻訳者の調査スキルから学べることは多いはず!
・知的財産部の方
・研究者の方
・経営企画部の方
★ノートパソコンをご持参ください【必須】
当日配布するワードマクロ(アドイン)のライセンスは、参加者のお一人様に限らせていただきます。以下のマクロをご提供いたします。
・ファイルの統合マクロ
・健作
・けむり検索
・蛍光と対策
・頻度のヒント
・ホントのフォント
・右クリックでGoogle!
・グーグル先生との火曜日
普段使っているWord文書を持参いただき、配布するWordマクロを業務でつかうとどうなるのかを実験してもらいたいと思っています。
【講演主旨】
ワープロソフトであるWordを、アドインを用いて大幅に機能強化します。
当日提供させていただくアドインをインストールするで、今まで未体験の操作が可能になります。
パソコン教室とはひと味もふた味も違う「Wordで仕事をするプロフェッショナル」のためのWordを仕事マシンにする講座です。
プログラミング知識も難しい操作も必要ありません。ただ、マクロのボタンをクリックするだけです。
だからこそ、マクロを使うタイミングや、得られる効果・うれしさの理解が重要になります。
当日は、実習やグループディスカッションの時間を十分に用意してあります。
普段実務で使っているWord文書をご持参いただき、実際にマクロを使いながらコツをつかんでください。
【キーワード】
1.ワイルドカード、正規表現
2.Word、ワード、文書管理
3.インターネット検索、Google検索、あいまい検索、ワイルドカード検索、フレーズ検索、近傍検索、串刺し検索、同時検索
4.マクロ、VBA、時間短縮
【プログラム】
1.なぜWordマクロなのか?
1-1 標準で使われているWordだからできる文書管理術
1-2 知られていないWordの機能
1-3 マクロで機能を拡張→Wordが情報調査マシン、翻訳マシン、ネット検索マシンに
1-4 Wordマクロによる効率化の意味
2.Wordマクロのセットアップ(パソコン実習)
2-1 インストーラーを利用して、マクロを簡単インストール
2-2 キーボードにマクロを登録
3.Wordの検索機能をWordマクロで徹底強化(パソコン実習)
3-1 Wordは人間の理解の補助マシン
3-2 フォルダ内のWordファイルの統合(アドイン:ファイルの統合マクロ)
3-3 本文中の同じ表現の位置や頻度を瞬時で確認(アドイン:健作)
3-4 あいまいな言葉同士の組合わせをマーキング(アドイン:けむり検索)
3-5 パソコン教室では教えてくれないワイルドカード(正規表現)の使い方
4.Word文書の意味を瞬時に把握(パソコン実習)
4-1 キーワード毎に色分けをして視覚的に判断(アドイン:蛍光と対策)
4-2 使われる用語の頻度を把握(アドイン:頻度のヒント)
4-3 フォントの情報で、見直しを簡単に(アドイン:ホントのフォント)
4-4 キーワードを瞬時に抽出して比較(アドイン:頻度のヒント)
5.Google検索で技術用語の訳語を探す(パソコン実習)
5-1 プロ翻訳者はGoogle検索をこう使う!(フレーズ検索、ワイルドカード検索、コマンド検索)
5-2 Google検索の絞り込み検索の自動化(アドイン:右クリックでGoogle!)
5-3 Google検索の絞り込みすぎない検索の自動化(アドイン:グーグル先生との火曜日)
5-4 情報の裏をとる技術(複数のサイトを同時に検索する方法)
5-5 自分だけのGoogle検索式を使い倒す!(アドイン:右クリックでGoogle!)
5-6 自分だけのオンライン辞書の串刺し検索(アドイン:右クリックでGoogle!)
【質疑応答 名刺交換】