(2010年02月05日)
Tweet★流動特性(レオロジー)にあまりなじみのなかった方やこれから勉強をしようとされる方に最適!
★「流す」「形にする」「固める」をしっかり解説!
セミナー番号 | S00304 |
講 師 | 山形大学 工学部 機能高分子工学 准教授 杉本 昌隆 氏 |
| 対 象 | 高分子の成形加工・レオロジーに課題を持っている企業担当者 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年3月30日(火) 12:30~16:30 |
| 定 員 | 25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき42000円(税込、テキスト費用・お茶代を含む) ※初めてお申込みの方は3500pt分の利用により割安料金で参加できます! 42000円 ⇒ 38500円 ※同一法人より2名でのお申し込みの場合、69300円 |
| お申込方法 | 【商品詳細・お申込画面】 上の【商品詳細・お申込画面】をクリックしてください お申込の専用ホームページに移ります |
【セミナー解説】
プラスチック成形加工を突き詰めて考えれば「流す」「形にする」「固める」工程からなるといえる。「流す」工程は最もはじめの段階にあり、最終的な製品の物性や機能にも大きな影響を与える。ここでは、プラスチック材料開発や成形加工の分野で流動特性(レオロジー)にあまりなじみのなかった
方やこれから勉強をしようとされる方をおもな対象とし、はじめに「流す」工程に必要な考え方(熱移動、レオロジーの基本)を述べたのち、具体的にいくつかの高分子材料の流動性改質技術、成形性改良例について紹介します。
1.はじめに
1.1 プラスチック成形加工の概念
1.2 プラスチックへの流動性付与 レオロジーとは
1.3 押出・射出成形とレオロジーとの密接な関わり
2.レオロジーの基本的な考え
2.1 変形と応力 2.2 粘弾性 2.3 ゴム
3.プラスチックへの流動性付与
3.1 プラスチック材料における熱移動
3.2 成形プロセスにおける流動性付与
3.3 非晶性と結晶性プラスチック
3.4 分子量と流動性
3.5 複合系プラスチック
4.プラスチック材料の流動性制御(試験方法、試験データの読み取り方)
4.1 ゴム状領域とからみ合い点間分子量
4.2 線形粘弾性
4.3 温度時間換算則
4.4 定常流
4.5 階段状応力緩和
4.6 伸長粘度
5.高分子材料の流動性制御、溶融強度を高める方法
5.1 非晶性プラスチック PSなど
5.2 ポリオレフィン
5.3 ポリエステル PET、ポリ乳酸など
5.4 ブロック共重合体
5.5 複合系プラスチック
6.プラスチック成形加工とレオロジー特性
6.1 発泡成形、発泡剤含浸時の物性変化
6.2 ブロー成形品のドローダウン、肉厚偏りの改良など
6.3 エレクトロスピニング
6.4 トランスファー成形
【質疑応答・名刺交換】
※セミナー内容への質問・事前リクエスト受付【050-3538-1954】までお問い合わせください。
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