(2012年03月15日)
Tweet★巻きズレ、蛇行、スリップ、しわ、、、、トラブルを防ぐには!?
★搬送時のフィルムの品質を維持するには!?
★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!
※3月16日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20345 |
講 師 | 三菱電機エンジニアリング株式会社 電装技術第一部 産業機器技術課長 白井 成昭 氏 |
| 対 象 | ウェブ搬送技術に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など |
会 場 | |
日 時 | 平成24年3月30日(金) 13:30-16:30 |
| 定 員 | 20名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む) ※3月16日を過ぎると【定価】1社2名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります |
お申込 |
【講演の要旨】
・テンション制御の特徴とポイント
・アクチュエータとセンサの活用について
・テンション制御のトラブルについて
【搬送ラインにて様々な問題が生じているが、わからないことが多い・・・】
○巻きだし時のメカロス補正が上手くいかず、フィルムがたるんでしまう。
○搬送時に、フィルムにスジや傷が入ることにより、材料を無駄にしてしまう。
○紙ではうまくいっていたのにフィルムだとうまく制御できない・・・何がちがうのか?
○巻きズレや蛇行、スリップやしわ・・・ってどんな時に生じるものなの?
○巻き取り時に、フィルムに巻き締まりが発生した・・・なぜなのか?
【プログラム】
1.テンション制御
1-1 テンション制御とは
1-2 機械制御部分と各部の役割
1-3 テンション制御の基礎
1-4 トルク制御と速度制御
1-4-1 ダンサーローラによる速度制御
1-4-2 張力検出機による速度制御
1-5 速度基準の考え方
1-6 テンション制御の方式
2.テンション制御の種類、センサ、アクチュエータ
2-1 テンション制御の種類
2-1-1 オープンループ(半自動制御)
2-1-2 クローズドループ(全自動制御)
2-1-3 手動制御
2-1-4 半自動制御
2-1-5 全自動制御
2-1-6 PID制御とハンチング
2-2 テンションセンサ(張力検出器)
2-2-1 張力検出器のしくみ
2-2-2 張力と荷重の関係
2-2-3 材料・条件に応じた張力検出器の選定
2-2-4 材料角度の影響
2-2-5 張力検出器の設置と取付上の注意点
2-2-6 テンションメータとテンションアンプ
2-2-7 ゼロ調整とスパン調整
2-3 アクチュエータの種類・特徴と張力制御
2-3-1 パウダクラッチ/パウダブレーキの動作原理
2-3-2 各種アクチェータの種類と特徴
2-3-3 ライン制御とアクチュエータ
2-3-4 材料・条件に応じたアクチェータの選定
3.機械のメカロス補正
3-1 メカロス発生の原理
3-2 メカロス発生の条件
3-3 巻出し制御での不具合事例
3-4 メカロス補正について
3-5 モータ制御によるメカロスキャンセル
4.テンション制御における不具合事例
4-1 定張力による不具合
4-2 巻き締まり不具合
4-3 定トルクによる不具合
【質疑応答 名刺交換】