(2012年03月15日)
Tweet★構造色とは何か! 光学過程! 評価方法! 多層膜! 自動車ほか様々なシーンで見られる応用製品と今後の展望!
★反射率の高さ、独特な角度依存性、退色に強いなどの優れた性質!
★これから構造色を学びたい方、製品応用を検討されている方、評価法で困っている方のための入門講座!
※3月16日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20308 |
講 師 | 大阪大学大学院 生命機能研究科 助教 吉岡伸也 氏 |
| 対 象 | 構造色の産業応用に関心のある技術者・研究者・事業探索/技術管理部門担当者など |
会 場 | 川崎市教育文化会館 4F 第1学習室【神奈川・川崎】 JR・京急線「川崎」駅より徒歩15分 ※JR川崎駅よりバス出ています |
日 時 | 平成24年3月30日(金) 13:30-16:30(質疑16:00~16:30) |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)※3月16日を過ぎると【定価】1社2名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります |
お申込 |
【講演主旨】
タマムシやモルフォチョウをはじめとして、自然界には驚くほど鮮やかな色を持つ生物がいる。これらの色は構造色と呼ばれ、光の波長程度の微細な構造によって生み出されている。構造色は反射率の高さ、独特な角度依存性、退色に強いなどの優れた性質を有し、装飾などへの応用が期待されている。本セミナーでは、構造色の原理から生物が利用する発色の仕組みとその応用について紹介する。
【プログラム】
1.構造色の基礎
1-1 構造色とは何か
1-2 主要な光学過程
2.微細構造観察方法
2-1 電子顕微鏡
2-2 小角X線散乱
3.評価方法
3-1 積分反射測定
3-2 角度依存性の測定方法
3-3 顕微分光法
4.基本的な解析方法
4-1 多層膜構造
4-2 フォトニック結晶
4-3 数値計算方法
4-4 幾何光学的な効果
5.具体例と応用
5-1 周期的構造を利用する例
5-2 アモルファス構造を利用する例
5-3 応用製品と今後の展望
【質疑応答 名刺交換】
【キーワード】
1.構造色
2.フォトニック結晶
3.光学特性