セミナー概要
セミナー番号 | S10318 |
講 師
| 長崎大学 名誉教授 工学博士 古川 睦久 氏 |
| 対 象 | ポリウレタンに関連する技術者・研究者・担当部門など |
会 場 | 川崎市産業振興会館 第2研修室【神奈川・川崎】京浜急行・JR「川崎駅」下車徒歩 7分〜8 分 遠方の方(新幹線でお越しになる場合):JR・京浜急行 品川駅から川崎駅まで約10分 |
日 時 | 平成23年3月31日(木) 13:00-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む)※3月18日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒44,100円◆早期割引:お申込の際に口数登録で“1口2名:早期割引”をご選択ください ◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、69,300円◆セミナーの受講料に関する助成金制度について |
| お申込み |
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【講座の課題と狙い】
ポリウレタンとその周辺の研究・生産・営業に関わる若手研究者・技術者のために、ポリオール、イソシアネート、硬化剤および添加剤の種類、特性から製品への応用まで直ぐ役に立つポリウレタンの基礎を分かりやすく講演します。
【プログラム】
1.ポリウレタンの歴史と材料での位置2.ポリオールの種類 と製法・特性 ・ポリエーテル系
・ポリエステル系
・ポリカーボネート系
・脂肪族系
・バイオポリオール
3.イソシアネートの種類と特性 ・化学反応性と反応の種類
・イソシアナートの種類と特長
4 ポリウレタンの合成 ・合成法
・合成過程の分析法
5.ポリウレタンの構造と物性評価法 6.ポリウレタン物性への構造因子の影響 ・ソフトセグメント/ハードセグメント含量の影響
・ポリオールの分子量・分子量分布
・加工性への影響
・鎖延長剤 および副資材(添加剤)の種類・特長
7.ポリウレタンのトラブル対策 ・合成過程のトラブルと対策
・製品のトラブルと対策
【質疑応答・名刺交換】