(2012年03月17日)
Tweet★使用する立場から印象材の特徴、新しい歯科材料の開発や他業種応用(or 新規参入)のヒントを使用する立場から易しく解説!
☆様々な課題解決のヒントに!!⇒ 許容誤差は50μm以下の不定形材料に求められる精度!操作性!
★機能印象材! 光学印象との比較! 刺激性や臭気への対策!
☆印象材が固まるまでの不快な硬化時間の短縮! 臨床開発への対応!
※3月13日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20311 |
講 師 | 昭和大学 歯学部 助教 歯学博士 成澤 英明 氏 |
| 対 象 | 印象材に関心のある臨床・開発者・研究者・事業探索/技術管理部門担当者など |
会 場 | |
日 時 | 平成24年3月27日(火) 13:30-16:30 (質疑16:00~16:30) |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)※3月13日を過ぎると【定価】1社2名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります |
お申込 |
【著書・ご経歴】
別冊化学 研究者のためのインターネット読本
Handbook of Research on Dental Computing and Applications: Advanced Techniques for Clinical Dentistry
Simulation of a flow around biting teeth
歯科用XML Schema(DinfoEx)による歯科診療録
【キーワード】
1.歯科治療と印象(お口の型どり)
2.水和ゾルとゲル
3.口腔内でのゴム合成
【講演主旨】
歯科治療では虫歯の痛みや進行を止めたあと、あるいは歯を抜いた場合に、残っている歯や歯茎の形に、さらに噛み合わせに調和した被せものや入れ歯を提供する。歯は髪の毛一本を咬んでもわかるため、許容誤差は50μm以下である。不定形の一点ものでこの精度を達成しなくてはならない。精度だけではなく、操作性も重要であるし、刺激性やにおいが無いことまで要求される。口の中いっぱいの状態で固まるまでじっと待つのが快適なはずはないが、未解決の問題である。また、コストも重要である。本講義では使用する立場から印象材の特徴を解説し、新しい歯科材料の開発や他業種での応用のヒントにつながる情報を提供したい。
【プログラム】
1.印象材料の概要
1-1 使用目的,使い方
1-2 望ましい性質
2.印象材料の種類
2-1 弾性印象材
2-2 非弾性印象材
3.弾性印象材各論
3-1 寒天印象材
3-2 アルジネート印象材
3-3 ポリサルファイドラバー印象材
3-4 シリコンラバー印象材
3-5 ポリエーテルラバー印象材
4.非弾性印象材各論
4-1 酸化亜鉛ユージノール印象材
4-2 インプレッションコンパウンド
4-3 機能印象材
5.印象材の未来
5-1 光学印象との比較
5-2 現状での問題点
5-3 理想の印象材とは
5-4 まとめ
【質疑応答 名刺交換】