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【4月20日】ライセンス料収入をあげるための特許権活用~実務の基本、リバースエンジニアリング、ライセンス交渉~

★効率の良いライセンスによるロイヤルティ獲得とは?パテントトロール撃退法とその逆は?
★リバースエンジニアリングってどういう事?ベンチャービジネス特有の問題! 活用可能性の高い特許権の取得方法とは?

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

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セミナー番号
S10420

講 師
 

高橋雄一郎法律事務所 弁護士・弁理士 高橋 雄一郎 氏 (元東芝)
 
対 象 混練技術に関心のある研究開発部門など
会 場
川崎市産業振興会館 10F 第1会議室
【神奈川・川崎】JR 川崎駅 下車 徒歩10~15分、京急線 川崎駅 下車 徒歩10~15分
日 時
平成23年4月20日(水) 10:00-16:00
【個別相談会(事前予約制) 16:00-16:30】
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

1名につき34,650円(税込、テキスト費用を含む) ⇒ 2名の場合、46,200円

※このセミナーは早期割引価格を行っていません。要Tech-Zone会員登録(無料)
◆同一法人より追加でお申込みの場合、1名につき11,550円加算
◆昼食は1名につき別途1,050円加算
 会員登録(無料)はココをクリック

◆セミナーの受講料に関する助成金制度について

お申込

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【講座の課題と狙い】
特許は持っているだけではなんの役にも立ちません。他社の特許を尊重する会社など現実的には皆無です。そこで,特許権を活用してライセンス料収入を確実にあげるためには権利者自ら積極的に行動を起こす必要があります。本講演では,特許権活用の実務及びノウハウについて,リバースエンジニアリングやライセンス交渉の実例を紹介しつつ詳細に説明いたします。



【プログラム】
1.特許権の活用について
1-1 特許権の活用方法(ライセンスによるロイヤルティ獲得)
1-2 パテントトロールについて
1-2-1 パテントトロールに学ぶ
1-2-2 パテントトロール撃退法

2.特許権の活用準備
2-1 他社侵害調査
2-1-1 特許権の選定
2-1-2 製品の購入と情報収集
2-2 リバースエンジニアリング
2-2-1 分解
2-2-2 機器分析
2-2-3 シミュレーション
2-2-4 クレームチャート作成

3.権利行使の流れ
3-1 特許ライセンス交渉
3-1-1 個別ライセンス
3-1-2 包括クロスライセンス
3-2 特許権侵害訴訟(国内)
3-3 税関水際取締り
3-4 特許権侵害訴訟(外国)

4.ライセンス契約実務
4-1 特許権ライセンス契約
4-2 ノウハウライセンス契約

5.ベンチャービジネス特有の問題
5-1 特許保証
5-2 不当な権利行使
5-3 下請法の諸問題

6.補足
6-1 パテントクリアランス
6-2 デューデリジェンスと特許
6-3 パテントプールの活用
6-4 活用可能性の高い特許権の取得方法

【質疑応答】

【16:00以降、個別相談会(事前予約制)】

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