(2010年02月23日)
Tweetこのセミナー(3月25日)は終了しましたがセ ミナーテキストを販売しています
⇒テキスト購入した方には内容への質問など対応可能です
| 講 師 | 日本ペイント(株) 生産技術部 シニアマネージャー 郷司 春憲 氏 |
| テキスト 価格 | 1冊につき21,000円(税込、テキスト費用含む) |
| お申し込みは 右記クリック⇒ | このセミナーのテキストを購入する (詳細・お申込みページに移ります) ↓ (ペー ジ下の“人数登録” と“昼食の有無” を設定後、“カゴにいれる”をクリックするとお申込みできま す) |
【講演趣旨】
よい分散を達成するには分散機などのハード面と分散剤の利用などソフト面の両立が不可欠である。
本講座ではこの両面から最近の進歩をわかりやすく解説したい。
1.基礎・設計編
1-1 顔料にはどのようなものがあり、どう使われるのか?
1-2 顔料分散プロセスとは?
1-3 顔料粒子を安定化するにはどうしたら良いのか?
2.分散剤編
2-1 分散剤の種類にはどのようなものがあるのか?
2-2 分散剤はどのように設計されているのか?
2-3 分散剤を正しく選定するには?
2-4 分散剤を使った配合設計はどのように行うのか?
3.分散機編
3-1 分散機の種類と使い分けの基準は?
3-2 ビーズミルの最適な運転方法とは?
3-3 過分散とは何か?
4.評価編
4-1 分散度を正しく評価するには?
4-2 分散安定性を評価するには?
4-3 顔料表面の性質はどう評価するのか?
4-4 分散剤の特性はどう評価するのか?
5.応用・トラブル編
5-1 色の発色や安定性を向上するには?
5-2 色別れとは何か その原因と対策は?
5-3 ゼータ電位は塗料の性能にどう影響するのか?
5-4 顔料沈降とその防止策は?
5-5 顔料分散工程の生産性を向上させるには?