(2011年02月16日)
Tweetセミナー番号 | S10407 |
講 師 | 千葉科学研究所 Chiba Science Institute (CSI) 代表 千葉 正毅 氏 株式会社HYPER DRIVE 取締役副社長兼研究開発本部長 和氣 美紀夫 氏 |
| 対 象 | 人口筋肉に興味のある研究者など |
会 場 | 川崎市教育文化会館 第2学習室 【神奈川・川崎】JR・京急「川崎駅」下車徒歩 15 分 |
日 時 | 平成23年4月22日(金) 10:00-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,350円(税込、昼食付、テキスト費用を含む)※4月8日までにお申込いただいたTech-Zone会員は早期割引価格⇒44100円 ◆早期割引にてお申込する際は人数登録で“1名(早割)”をご選択ください ◆早期割引価格からのポイント割引は適用外の価格となります。ポイント割引サービスをご利用される際は通常価格からの申込みでのみ適用されます ◆同一法人より追加でお申込みの場合、1名につき10,500円加算 ◆セミナーの受講料に関する助成金制度について |
| お申込み |
【プログラム】
1、人工筋肉型アクチュエータの現状
1)エレクトロアクティブポリマー(EAP)概論
2)電気を利用せずに変形するポリマー
3)電気を利用するポリマー
4)イオンなどを用いたポリマー
2、誘電型EAPの進化と今後
1)誘電型EAPの動作原理、製作方法および使用時のポイント
2)誘電型EAPの応用例
①.ポンプ、モータ、スイッチなどへの応用
②スマートマテリアルなどへの応用(マイクロ工場への応用など)
③指向性を有したスピーカ、ノイズリダクション・システムなどへの応用
④医療用器具や介護器具などへの応用
⑤高効率人工筋肉発電システムへの応用
⑥発電原理/小型発電システム/水車発電システム/波発電システム/人工筋肉発電システムの将来
3)誘電型EAPの駆動体験および今後の展開
【質疑応答】