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【4月27日】PIM(欧州プラスチック施行規制)による食品包装材への影響予測と施行に向けた緊急対応策

★5月1日施行であり対応が急がれるPIMについて
     他では聴けない直前の情報と緊急対応策を解説!
★【欧州プラスチック指令】【2002/72/EC】【改正】【ポジティブリスト】【食品接触材料】!

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セミナー番号
S10413

講 師
 

塩ビ食品衛生協議会 常務理事 石動正和 氏

【ご略歴】
1973年京都大学工業部工業化学科卒。同年鐘淵化学工業(現カネカ)に入社。研究開発、研究管理業務に従事。2003年塩ビ食品衛生協議会に出向。2004年常務理事に就任。
 
対 象 PIM(欧州プラスチック施行規制)・食品包装材規制に課題のある担当者など
会 場
川崎市産業振興会館 第2研修室
【神奈川・川崎】JR川崎駅より徒歩7分、京急川崎駅より徒歩12分
日 時
平成23年4月27日(水) 10:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

1名につき52,000円(税込、テキスト費用を含む)

4月14日までにお申込いただいたTech-Zone会員は早期割引価格
   ⇒
47,250円(2名で59,850円)
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【キーワード】
1.PIM
2.食品接触材料
3.ポジティブリスト


【講座の課題と狙い】
欧州では2011年1月14日プラスチック施行規則(PIM)が公布され製品の適合性に係る評価基準が大幅に変更された。5月1日施行であり対応が急がれる。本講演では食品包装材料分野への影響を予測し実務での対応の一助とする事を目的としている。またPIMに続くコーティング材・印刷インキ・接着剤への規制動向にも触れる。



【プログラム】

1.プラスチック指令以前 

2.プラスチック指令 
 2-1 指令2002/72/EC及びその改正
 2-2 プラスチック指令の問題点

3.プラスチック施行規則(PIM) 
 3-1 PIMの審議と成立
 3-2 リサイタル解説
 3-3 条文逐条解説
 3-4 付属書解説
 3-5 プラスチック指令との比較
 3-6 PIMの問題点

4.日本等に与える影響予測 

5.PIMに係る今後の規制動向 
 5-1 欧州委員会のBPA規制案
 5-2 EFSA ESCO-WG(コーティング材、印刷インキ、接着剤)の動向

 【質疑応答 名刺交換】

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