(2011年03月05日)
Tweet★昨年の「トルコ-日本年」の効果によって日系企業の進出が増加!?
★多くのトルコ進出企業が賞賛する勤勉・優秀な労働力!若年層が人口の半分以上!
★電気・電子機器、化学分野のメーカーもトルコ投資への関心度大!
★安定した欧州への輸出・製造拠点として注目されるトルコについて
「トルコ 世界一の親日国」の著者である森永 堯 氏と元ホンダ・トルコ社長の澤井克巳氏により解説いただきます!
【事前内容リクエスト、個別相談会も対応可!】
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S10501 |
講 師 | 第1部 日本・トルコ協会 理事 森永 堯 氏(元伊藤忠商事 イスタンブル支店長) 第2部 元 Honda Turkey AS 社長 澤井克巳 氏 |
| 対 象 | トルコ進出ビジネスに関心のある担当者、海外事業部門、商社など |
会 場 | |
日 時 | 平成23年5月18日(水) 13:00-16:15 【個別相談会(事前予約制) 16:15-16:30】 |
| 定 員 | 20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき34,650円(税込、テキスト費用を含む) ⇒ 2名の場合、47,250円◆同一法人より追加でお申込みの場合、1名につき12,600円加算会員登録(無料)はココをクリック ◆セミナーの受講料に関する助成金制度について |
お申込 |
第1部 トルコ進出を考えるためのビジネス入門
【13:00-14:30】
講師:日本・トルコ協会 理事 森永 堯 氏(元伊藤忠商事 イスタンブル支店長)
森永氏著作「トルコ 世界一の親日国」(明成社)を参加者に進呈
【キーワード】
1.超親日国
2.日本人とトルコ人の組み合わせは世界一
3.EUに最も近いイスラム国
4.魅力溢れるトルコ
5.トルコ投資環境
6.トルコビジネス環境
7.トルコ経済
【プログラム】
1.トルコ進出を考える前に
1-1 トルコと云う国の市場性・地域性
1-2 トルコの国民気質と勤労意識、労働力としての魅力
1-3 流通面・物流・交通事情・治安・インフラ
1-4 資源(石油の国内自給力?)
1-5 外資企業への政策動向・税制・法規制
2.トルコ進出日系企業
3.まとめ(トルコ進出する上でここだけは押さえてほしいこと)
【質疑応答 名刺交換】
第2部 日系製造業のトルコ進出における拠点設立、メーカー経験から得た市場価値と成功・失敗のポイント
【13:00-14:30】
講師:元 Honda Turkey AS 社長(トルコ語ではG.M) 澤井克巳 氏
【ご略歴】
本田技研工業(株)中東、アフリカ課長、Honda Canada INC, VP
Honda Manufacturing Nigeria 社長 Honda Portugal社長など歴任
【キーワード】
1.今、トルコ共和国はビジネスチャンス大きい
2.若くて優秀な人材が豊富なトルコ共和国
3.製造業にとって魅力的なトルコ
【講座の課題と狙い】
生産、販売企業のトルコ進出に際しのアドバイス。トルコに限らず、アフリカ、北米、欧州についての企業進出アドバイスも相談会で実施します。
1.これまでにトルコ進出した日系製造業と最近の進出状況
・トヨタ、ホンダ、いすゞ、三菱などの自動車メーカー
・トヨタ関連部品企業
・ブリジストン、YKK、矢崎総業、日本たばこ
2.ホンダの拠点設立の流れ
2-1 トルコで最初にはじめたこと、力をかけたところ(意を注いだ点)
・Honda Philosophyの伝達 ・2Way-Communication
2-2 派遣する人選
2-3 営業拠点or製造拠点or開発拠点の場所にするならどこ?
2-4 拠点設置、現地労働力とその育成の留意点
3.トルコの流通に有利な地域
4.メーカー経験から得たトルコの市場価値
4-1 人口7000万人の国内需要
4-2 EU市場へ無関税で輸出
4-3 若くて優秀な労働力
5.トルコ進出後、撤退する日系企業の失敗した理由
6.トルコ進出後、成功した日系企業
7.まとめ(トルコ進出する上でここだけは押さえてほしいこと)
7-1 事業計画のポイント
7-2 日本的経営を押し付けない?
7-3 現地の優秀な人材の獲得・教育
【質疑応答】