(2011年03月05日)
Tweet★副原料(ファインケミカル、添加剤、安定剤、難燃剤など)に注目してコストダウンの考え方と多彩なコストダウン手法を解説!
★コストダウンが出来るのは運ではなく、確かに出来る科学的な根拠がある!
≪目的・目標編・基本知識編・コストダウン編・価格編・.価格交渉実験編1(演習1)・購買のコンピテンシー・ライブラリー編・実務修得編≫ほか大事なことをを教えます!
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S10527 |
講 師 | 化学原料コストダウン研究所 所長 山本 恒雄 氏 九州大学工学部工学研究科修士課程修了後、株式会社カネカ(旧社名:鐘淵化学工業株式会社)に入社。中央研究所勤務から始まって、5つの研究所にて27年 間研究開発を担当。その後7年間、原料部長直属の購買企画担当として副原料のコストダウンをリードする。累積475億円のコストダウン実績を挙げる。(7 年間の活動で、年間購買金額72億円⇒50億円に削減) |
| 対 象 | 化学原料のコストダウンに関心のある調達・購買部門担当者・技術者・初心者など |
会 場 | 京都リサーチパーク C会議室 【京都市内】JR嵯峨野線(山陰線)丹波口駅下車 西へ徒歩5分 |
日 時 | 平成23年5月23日(月) 10:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | |
お申込 |
【キーワード】
1.コストダウン
2.原料
3.化学品
4.購買戦略
【講演主旨】
化学原料の中で、基礎化学品や汎用樹脂のような市況変動が頻発する主要原料約200種類を除く副原料(ファインケミカル、添加剤、安定剤、難燃剤など)に注目して、コストダウンの考え方と多彩なコストダウン手法を解説します。これらの原料は、化学製品を作るために欠かせない物質であるにも関わらず、購買金額が主原料に比べて少ないため、コストダウンの対象として軽視されているのが現状です。しかし、そこにこそコストダウンの大きな余地があります。
本セミナーでは、初心者でも理解が容易なQ&A形式によるセミナースタイルで豊富な化学原料購買の知識を持つ講師が、長年の経験から見つけ出したコストダウン手法19種とそれを支える3つのコア技術など中心に解説します。
体系的に学ぶことで、あなたはコストダウンの確実性を高めることが出来ます。化学原料の購買に携わっている方は是非このノウハウをご活用ください。
尚、条件付きですが20万円相当の無料の特典もありますのでご活用下さい。
【プログラム】
1.スタート
Q1 イントロ
Q2 自己紹介
Q3 迷路ゲーム ~御社・あなたが迷う理由は?~
2.目的・目標編 ~本セミナーの目的・目標~
Q1 目的 ~目的意識が明確になればコストダウンにつながる?~
Q2 目標 ~あなたの目標はどこですか? 会社の利益?自己の出世?人としての成長?~
3.基本知識編 ~化学原料購買の特徴を理解していますか?~
Q1 化学原料って何? 大まかな体系は?
Q2 コストのかかる化学原料? コストのかからない化学原料は?
Q3 化学原料購買で苦労するところは?
4.コストダウン編
Q1 コストダウンをすることでそもそも何が得られるの?
Q2 すぐにできる簡単なコストダウン(意識付)とは?
Q3 コストダウンを楽しむ手法 自己採点法は?
5.価格編
Q1 価格とは? 価格にも色々あるのを知ってますか?
Q2 価格を定めるセオリーは?
Q3 価格から何を考える?
6.価格交渉実験編1(演習1)
7.コストダウンのための環境整備
Q1 コストダウンのための最初の一歩は?
Q2 組織(上司)に何を訴える?
Q3 問題意識を会社全体で共有するには?
8.手法の全体像
Q1 共通事項編
Q2 手法ごとの考え方は?
Q3 注意点は?
Q4 事例は?
Q5 値下げ交渉マニュアルは?自社にそったマニュアルとは?
9.価格交渉実験編2(演習2)
10.購買のコンピテンシー・ライブラリー編
11.実務修得編
Q1 輸入価格の解析をするには?
Q2 販売価格の推定を行うには?そのポイントは?
Q3 コストダウンテーマの抽出の仕方は?
12.ディスカッション編 ~あなたの、旅立ちの始まりです~
Q1 今日、得られたことを会社でどう活かしたいのか?
参加者一人一人による決意表明後、講師・参加者全員で意見交換を行う
まとめ
5つの商品紹介
【質疑応答 名刺交換】