(2011年04月23日)
Tweet★粉体の付着性をどうコントロールするの?現象に合わせた粉体物性の評価法とは?
★粉体物性を的確に評価するためのノウハウを授けます!
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
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セミナー番号
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S10601 |
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講 師 |
株式会社ナノシーズ 技術顧問 工学博士 羽多野 重信 氏
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| 対 象 | 紛体技術に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など |
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会 場
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【大阪・中央区】地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車6号出口南東へ徒歩6分
計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。 開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。 |
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日 時
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平成23年6月17日(金) 13:00-16:30
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| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
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聴講料
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1社2名まで40,950円(税込、テキスト費用を含む)※6月3日までにお申込いただいた会員登録者は早期割引価格⇒35,700円◆早期割引:お申込の際に口数登録で“1口2名:早期割引”をご選択ください ◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、49,350円 ◆セミナーの受講料に関する助成金制度について |
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お申込
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お申込み専用ホームページに移動します |
【先生のご経歴・著書等】
1) 羽多野重信;造粒プロセスの最新動向と応用技術,第3章(バインダレス造粒法),技術情報協会,(1998)
2) 羽多野重信,山崎量平,浅井信義;はじめての粉体技術,工業調査会,(2000)
3) 羽多野重信,森 英利,浅井信義;図解 粉体技術最前線,工業調査会,(2003)ほか
受賞
2004年4月,(社)化学工学会 研究功労賞 受賞
2004年10月,The 10th APCChE Congress (Congress of Asian Pacific Confederation of Chemical Engineers)「Outstanding Paper Award」(第10回APCChE,優秀論文賞)
経歴
2009年3月,名古屋大学大学院を定年退職
2009年4月,株式会社 ナノシーズ入社
【講演趣旨】
粉体は粒度,雰囲気,履歴などがわずかに異なるだけで,その物性は大きく変化する。特に50μm以下の粉体は,付着性が増大し取り扱いがきわめて難しい。したがって、粉体物性を的確に評価することは問題解決につながる重要なカギとなる。講演では粉体物性の測定法,測定装置について解説し,現象に合わせた粉体物性の評価法を紹介する。
【プログラム】
1. はじめに
1.1 粉体とは
1.2 粉体の定義
1.3 粉体の特徴
2. 粉体の基礎物性
2.1 粒子径
2.2 粒度分布
2.3 形状
2.4 密度
2.5 比表面積
2.6 細孔径
2.7 試料のサンプリング
3. 粉体の付着性
3.1 付着性と凝集性
3.2 付着力の要因
3.3 付着力の測定と評価
3.3.1 一個粒子の付着力
3.3.2 粉体層の付着力
4. 粉体の流動性
4.1 粉体の流動とは
4.2 流動の原因
4.3 流動の様式
4.4 流動性の評価法
4.4.1 安息角
4.4.2 圧縮度
4.4.3 総合試験(Carrの流動性指数)
4.4.4 容器からの流出
4.4.5 撹拌抵抗
4.4.6 流動化試験
4.4.7 せん断試験
【質疑応答・名刺交換】