(2011年04月18日)
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★効果的な粉砕を進める際の粉砕機の最適操作とは?
★微粒子・微粉体製造の際の乾式及び湿式分級装置の適切な使い方をポイントを押さえて学ぶ!
★最近の分級に関する話題、粒子径の評価法や操作上の留意点などについて解説します。
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S10618 |
講 師 | 第1部 東北大学 多元物質科学研究所 教授 齋藤 文良 氏 第2部 広島大学大学院 工学研究院 微粒子工学研究室 教授 吉田 英人 氏 |
| 対 象 | エポキシ樹脂に携わっている新任者・初心者~もう1度復習したベテランまで |
会 場 | 【東京・中央区】都営浅草線・東日本橋駅より徒歩4分など 計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。 開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。 |
日 時 | 平成23年6月20日(月) 10:30-16:15 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | ※6月6日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒44,100円 |
お申込 | お申込み専用ホームページに移動します |
【10:30-13:00】
第1部 高度粉砕技術と付随して起こる特異な現象及び各種トラブル対策
東北大学 多元物質科学研究所 教授 齋藤 文良 氏
【著作】
オリジナル論文(300報),解説資料(150報),詳細は研究室HP参照(http://andy.tagen.tohoku.ac.jp/japanese/j-index.html)
【著書】
「粉体と粉体物性」(共著)、培風館(昭和61年12月)、
「粉体・分級と表面改質」(編集委員長)、
NGT(平成13年4月)、「先端粉砕技術と応用」(監修)、
NGT、(平成17年9月)、「Morphology Control」(Ed. Y.Waseda, A.Muramatsu)
Springer(2005)、「粉砕技術とエコ・リサイクル」(監修)、
NGT(平成22年3月)、粉体工学便覧,化学工学便覧,金属工学便覧,金属便覧,セラミックス工学便覧などの分担執筆 など 【受賞歴】
1984年化学工学協会(現:化学工学会)論文賞
1999年資源・素材学会論文賞
2004年Outstanding Paper Award(APCChE)
2008年KONA賞(ホソカワ粉体工学振興財団)
2010年JSPS特別研究員等審査会専門委員表彰
2010年Honorary Membership of the CSCHE
6.粉砕におけるトラブルと対策
6-1.粉砕における摩耗と対策
6-2.コンタミネーションとその除去
6-3.異物の検出方法と除去対策
6-4.付着の原因とその評価、防止対策 【質疑応答・名刺交換】
【13:45-16:15】
第2部 粉体製造プロセスにおける粒子径評価と分級技術
広島大学大学院 工学研究院 微粒子工学研究室 教授 吉田 英人 氏
【講演趣旨】 望み通りの機能を持つ材料を作る。あるいは粉体を希望通りに処理するには、それに適した粉を選ぶことが大切です。なぜ分級操作が必要か、微粉体を対象として選ぶ手法(分級)の原理、乾式及び湿式分級装置、最近の分級に関する話題、実操作の評価法や留意点などについて解説します。特に回転流を利用したサイクロンの高性能化技術に関して、実験とシミュレ-ション及び可視化実験の動画などを含めて説明する。さらに最近の標準粒子の国内外の動向に関して解説致します。
【プログラム】
1.エポキシ樹脂の分析法
1-1 分級の基本的原理
1-2 分級性能の評価方法 分離径、粉体の捕集効率及び分級精度