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【6月21日】『メッキ法や印刷法でroll to roll量産を実現する軽量低価格フィルム型太陽電池の研究開発最前線』

★高性能で低コストな光電極製造法とは?
★安く、速く、無制限に作るためのノウハウを1日ですべて学べる速習セミナー!
★セミナー終了後に先生との懇親会を考えております。 興味のある方はこちらまでご連絡ください→ info@andtech.co.jp (担当:黒木)

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg


セミナー番号
S10635

講 師
 
岐阜大学未来型太陽光発電システム研究センター・色素増感太陽電池研究開発部門長・准教授・吉田 司 氏
対 象太陽電池に関係する担当者
会 場
I.S.O横浜 B1F 中会議室【神奈川・横浜】みなとみらい線 馬車道駅、JR関内駅から徒歩5分

計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。
開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。
日 時
平成23年6月21日(火) 13:00-16:00
定 員20名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む)

※6月7日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒44,100円
◆早期割引:お申込の際に口数登録で“1口2名:早期割引”をご選択ください

◆同一法人より追加でお申込みの場合、1名につき12,600円加算
◆セミナーの受講料に関する助成金制度について
お申込み
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【講演趣旨】
先の震災でエネルギー政策の転換が求められるのは必至です。人類長年の夢である太陽光エネルギーは理想の新エネですが、それが主役になるにはとにかく量が大切。安く、速く、無制限に作れることが大前提です。メッキ法や印刷法でroll to roll量産を実現するフィルム型色素増感太陽電池の研究開発最前線を紹介します。

【プログラム】

1.待ったなしの太陽光発電研究開発
 1-1 我が国のエネルギークライシス
 1-2 元素戦略的観点、プロセスコストから見た太陽光発電のあるべき姿
 1-3 有機薄膜か色素増感か?

2.高性能低コスト光電極製造法
 2-1 ナノ構造酸化亜鉛/色素ハイブリッドの自己組織化電析
 2-2 酸化亜鉛ナノ微粒子のスクリーン印刷と温水処理
 2-3 酸化チタンナノ微粒子の高速製造法

3.太陽電池の高性能化
 3-1 酸化亜鉛用増感色素の開発
 3-2 無色透明太陽電池
 3-3 酸化亜鉛ナノ構造制御

4.セル、モジュールの高再現製造技術
 4-1 部材評価プラットフォームの構築
 4-2 Roll to Roll高速連続生産への展開

5.軽量フレキシブル太陽電池の将来展望
 5-1 ユビキタス電源への応用
 5-2 オフグリッド太陽光発電システム

【質疑応答・名刺交換】

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