(2010年04月13日)
Tweetセミナー番号 | S00601 |
講 師 | HY人財育成研究所 所長 肌附 安明 氏 (トヨタ自動車(株)OB) 【ご略歴】 ■ 1965年~ トヨタ自動車へ入社 ◆生産技術部のエンジニアとして新工場企画と生産設備、金型設計と 新車の生産準備業務を行ない、その後、経営企画業務を行うと同時に、 教育部署で課長として、社員教育の講師」業務を専門に行なってきた。 ※特に社員のやる気、モチベーション向上を基本にした人財育成を行なってきた。 ※社外に対しても国内企業の繁栄の為の社会貢献活動も行ってきた。 ◆平成20年9月1日定年により退職 ◆その後平成20年10月に【HY人財育成研究所】を設立し、所長として強い日本づくりをめざして講演活動を精力的に実施している。 ◆主に「モノづくりと、人づくり 心の伝承塾」を中心に活動。 ◆作家(執筆活動) ・日経BP社発刊の月刊誌「日経ものづくり」において、人材育成に関するコラム「だから部下が動く人づくり」を掲載。 ・日経BP社にて著書「トヨタで学んだ心 伝承塾」本を出版 |
| 対 象 | 全企業の新人~リーダーまですべての方が対象 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年6月25日(金)7:30名古屋駅新幹線太閤口集合→バスにてトヨタ工場見学 →セミナー13:00~16:00 |
| 定 員 | 20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、テキスト費用・お茶代含む) 初めてお申込みいただいたお客様は1名につき45,250円(税込、テキスト費用・お茶代含む) ⇒要無料会員登録 |
7:30 名古屋駅新幹線太閤口改札前集合(担当スタッフが案内)
7:50 名古屋駅をバスで出発(遅れると工場見学に参加できません)
12:00 見学を終え、セミナー会場(名古屋駅)到着、休憩
13:00 セミナー開始(受付は12:45~)
16:00 セミナー・ディスカッション終了・解散
今の日本の産業経済は新興国の発展や様々な要因により危機的な状態になっている。
この講座は、日本の産業界の将来を先見の目で解析し、国内企業に生き残るための改革の指針を提言するものである。
・新興国(BRICs・VISTA)の発展がもたらす日本への影響
・日本の産業・経済の今後の行方
・日本の産業経済の復活の条件
(1)自動車産業の将来動向
・日本国内の自動車産業の動向と将来予測
・今後の国内生産体制の再編成予測
・国内の自動車部品の企業の行方
(2)大きく変わる自動車技術の動向
・大きく変わる自動車のエンジン技術
①エネルギー不足 ②食料不足 ③人の「人間力」低下
(1)日本を救う新エネルギー100%国内生産への確立
①.ソーラーエネルギー②.風力エネルギー③.エタノールの生産
④.核融合エネルギーの開発状況と将来の姿
(2)日本を救う食糧100%国内生産への確立
・農地、山、海の食料生産への再構築で大きな産業誕生
・工場による屋内食料生産産業の誕生
(3)国際競争に勝てる「高い人間力」を持った人財づくり
〔Ⅰ〕弱体化しつつある日本の企業人財の実態
・失いつつある 日本のものづくりの風土文化
・日本の将来を救う人財づくり
〔Ⅱ〕今後必要な人財育成
【A】【若年層、新人社員】への人財育成…・強く生きる「人間力」ある人財づくり
【B】【中堅社員】への人財育成…改善魂を持った「改善マインド人財」づくり
【C】【管理者】の「リーダーシップとやる気」ある職場づくり
・心のマネジメントで部下のやる気と業績を向上させる仕掛け
【D】今後の経営者に必要な経営戦略…・「未来を予測」する戦略
・ 日本の将来の運命 ・ 国内の自動車協力企業の行方について
・ 国内の自動車関連協力企業の生き残る道