(2010年06月17日)
Tweet★求められる太陽電池バックシート特性!電気絶縁性!耐久性!封止材との接着性!
★材料物性、評価試験、設計指針を最新の動向も交え解説!!
セミナー番号 | S00623 |
講 師 | 第1部 (株)デンギケン 代表取締役 杉本 榮一 氏 第2部 (株)ケミトックス 山梨試験センター 太陽電池エンジニアリングリーダー 望月 三也 氏 ※近日中に1名講師情報を更新予定 |
| 対 象 | 太陽電池構成材料に関心のある技術者・研究者・企業担当者など |
会 場 | 教育文化会館 学習室 【神奈川・川崎】 |
日 時 | 平成22年6月29日(火) 13:00~16:15 ※講師追加の場合は開始時間10:30からとなります。 ※5月13日までには情報を確定予定 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお 申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき44,100円(税 込、テキスト費用・お茶代含む) 初めてお申込みいただいたお客様は1名につき |
【13:00~14:30】
講師: (株)デンギケン 代表取締役 杉本 榮一 氏
■ 講師ご略歴
1955年~1990年 日東電工(株)電気・電子材料の研究、開発、製品化の業務を担当
1994年 電気・電子材料研究会活動開始(会長就任)
2001年(株)デンキゲン(電技研)を設立
1. はじめに
2.PVシリコンモジュールの構成材料
3.電気機器絶縁システムからみたパネル材の機能
4.PVシステム 構成材料の耐久性に対する基本的概念
5.電気絶縁材料の耐熱寿命と劣化要因
5.1 絶縁材料の劣化
5.2 耐熱・耐湿熱劣化に対する評価技術
6.BSの電気的特性評価技術
6.1 BS(保護フィルム)のPartial Discharge Test(VDC)
6.2 部分放電試験のメリット
7.まとめ(課題と展望)
【質疑応答・名刺交換】
【14:45-16:15】
講師:(株)ケミトックス 山梨試験センター 太陽電池エンジニアリングリーダー 望月 三也 氏
1.はじめに
2.太陽光発電モジュールに使用される材料(バックシートなど)の規格について
2-1.IEC61730-1の材料の要求事項
2-2.UL1703の材料の要求事項
2-3.IEC61730-2およびUL1703のモジュールの燃焼性試験(Fire Test)について
2-4.UL SU5703のバックシートの最高使用温度(MOT)の規格について
3.試験の実際
3-1.燃焼性試験
3-1-1.材料の燃焼性試験(HB, V-2, V-1, V-0, 5V)
3-1-2.バックシートの燃焼性試験(ASTM E162火炎伝播試験)
3-1-3.モジュールの燃焼性試験(UL790 Fire Test)
3-2.耐熱性試験
3-2-1.材料の耐熱性(RTI)試験(UL746B)
3-2-2.バックシートの耐熱性(MOT)試験(UL SU5703)
3-3.その他
3-3-1.ANSI/UL746C紫外線照射試験
3-3-2.ホットワイヤーイグニッション(HWI)試験
3-3-3.大電流アークイグニッション(HAI)試験
3-3-4.耐トラッキング性(CTI)試験
3-3-5.傾斜面トラッキング性試験
3-3-6.部分放電試験
4.電気絶縁性の試験評価の勘所
4-1 電気絶縁性の一般的な試験
4-2 電気絶縁性試験評価における留意点
【質疑応答・名刺交換】