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【6月29日】『太陽電池構成材料の開発と電気絶縁性設計・試験評価の勘所』

『太陽電池構成材料の開発と電気絶縁性設計・試験評価の勘所』

★求められる太陽電池バックシート特性!電気絶縁性!耐久性!封止材との接着性!
★材料物性、評価試験、設計指針を最新の動向も交え解説!!

セミナー概要

セミナー番号
S00623

講 師
 
第1部 (株)デンギケン 代表取締役 杉本 榮一 氏
第2部 (株)ケミトックス 山梨試験センター 太陽電池エンジニアリングリーダー 望月 三也 氏
※近日中に1名講師情報を更新予定
対 象太陽電池構成材料に関心のある技術者・研究者・企業担当者など
会 場
教育文化会館 学習室 【神奈川・川崎】
日 時
平成22年6月29日(火) 13:00~16:15
※講師追加の場合は開始時間10:30からとなります。
※5月13日までには情報を確定予定
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお 申し込みください。
聴講料
1名につき44,100円(税 込、テキスト費用・お茶代含む)

初めてお申込みいただいたお客様は1名につき
  42,100 円(税込、テキスト費用・お茶代含む) 要無 料会員登録

※ 同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円


◆お申し込みはこちらから◆
 

 

第1部 太陽電池バックシートの構成と電気絶縁設計、耐熱寿命と劣化対策

【13:00~14:30】

 

講師: (株)デンギケン 代表取締役 杉本 榮一 氏

■ 講師ご略歴

 

1955年~1990年 日東電工(株)電気・電子材料の研究、開発、製品化の業務を担当  

1994年 電気・電子材料研究会活動開始(会長就任)

2001年(株)デンキゲン(電技研)を設立

 

1. はじめに

2.PVシリコンモジュールの構成材料

 

3.電気機器絶縁システムからみたパネル材の機能

4.PVシステム 構成材料の耐久性に対する基本的概念

 

5.電気絶縁材料の耐熱寿命と劣化要因

  5.1 絶縁材料の劣化

 

  5.2 耐熱・耐湿熱劣化に対する評価技術

6.BSの電気的特性評価技術

 

  6.1 BS(保護フィルム)のPartial Discharge Test(VDC)

  6.2 部分放電試験のメリット

7.まとめ(課題と展望)

【質疑応答・名刺交換】

 


 

第2部 太陽光発電システムにおける構成材料の電気絶縁性・電気特性評価とその勘所

【14:45-16:15】

 

講師:(株)ケミトックス 山梨試験センター 太陽電池エンジニアリングリーダー 望月 三也 氏

 

1.はじめに

2.太陽光発電モジュールに使用される材料(バックシートなど)の規格について

 2-1.IEC61730-1の材料の要求事項

 2-2.UL1703の材料の要求事項 

 2-3.IEC61730-2およびUL1703のモジュールの燃焼性試験(Fire Test)について

 2-4.UL SU5703のバックシートの最高使用温度(MOT)の規格について

3.試験の実際

 3-1.燃焼性試験

  3-1-1.材料の燃焼性試験(HB, V-2, V-1, V-0, 5V)

  3-1-2.バックシートの燃焼性試験(ASTM E162火炎伝播試験)

  3-1-3.モジュールの燃焼性試験(UL790 Fire Test)

 3-2.耐熱性試験

  3-2-1.材料の耐熱性(RTI)試験(UL746B)

  3-2-2.バックシートの耐熱性(MOT)試験(UL SU5703)

 3-3.その他

  3-3-1.ANSI/UL746C紫外線照射試験

  3-3-2.ホットワイヤーイグニッション(HWI)試験 

  3-3-3.大電流アークイグニッション(HAI)試験

  3-3-4.耐トラッキング性(CTI)試験

  3-3-5.傾斜面トラッキング性試験

  3-3-6.部分放電試験

4.電気絶縁性の試験評価の勘所

 4-1 電気絶縁性の一般的な試験

 4-2 電気絶縁性試験評価における留意点

【質疑応答・名刺交換】

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