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【6月29日】『プラスチック加飾技術の基礎、動向Q&A』

★いろいろなプラスチック加飾技術とその必要性って?
★国内外で現在注目されている加飾技術とは?
★さまざまな加飾技術を低コストで実現するには?
★基礎の基礎から「バイオマス」「自動車内装」「内容以外の用途」など、最新の応用展開についても学べる1日速習セミナー!

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg


セミナー番号
S10603

講 師
 
MTO技術研究所 所長 桝井 捷平 氏

■略歴
住友化学(工業)株式会社にて、プラスチック材料、成形加工技術開発などに従事。
2005年 MTO技術研究所設立、プラスチック材料、成形加工技術のコンサルタントを行い、現在に至る。

■専門および得意な分野・研究
プラスチック成形加工全般、特に射出プレス成形、加飾技術、ならびに繊維充填プラスチック。

■受賞
 1990年 合成樹脂新聞 第21回プラスチック大賞受賞
 1992年  SPI Structure Plastics Division Conference Best Award受賞
 1996年 成形加工学会 第1回青木固賞受賞

■書籍など
 「プラスチック加飾技術の最新動向」監修(2010/05 シーエムシー出版発刊)
 その他、加飾関係等で書籍に執筆、雑誌に投稿、講演多数
対 象加飾技術について幅広く知識を習得したい方など
会 場
川崎市産業振興会館 第1会議室【神奈川・川崎駅】JR・京急川崎駅から徒歩6分
日 時
平成23年6月29日(水) 10:30-16:00
定 員20名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

1社2名まで49,350円(税込、昼食、テキスト費用を含む)

※6月15日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒44,100円
◆早期割引:お申込の際に口数登録で“1口2名:早期割引”をご選択ください


◆同一法人より追加でお申込みの場合、1名につき12,600円加算
◆セミナーの受講料に関する助成金制度について
お申込み
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【講演趣旨】
現時点で、「加飾」はプラスチック成形技術の中で最も注目度の高いものの1つで、非常に多くのセミナーが開催されている。ただ、加飾の個々の技術については、各社から沢山紹介されるが、加飾全体、あるいは各分野別の総論(例えば、フィルム貼合、転写加飾の全体)について語られることは少ない。本講演ではプラスチックの加飾技術全体の基礎、現状ならびに最近の動向についてQ&A方式で、実例をあげて解説し、今後の方向性を示す。


【プログラム】

1.プラスチック加飾技術の必要性とは?
 1)人の感性に訴え、売れる商品とは?
 2)加飾と同時に付与できる機能とは?

2.いろいろなプラスチック加飾技術とは?
 1)加飾技術はどのように分類されるのか?
 2)インモールド加飾技術とは?
 3)2次加飾技術とは?

3.現在注目されている加飾技術とは?
 1)最近の加飾動向の10分類とは?
 2)日本と欧米での動向の類似点、相違点とは?

4.フィルム転写・貼合加飾成形とは?
 1)国内外の動向とは?
 2)加飾の中におけるフィルム加飾の位置付けとは?
 3)国内外の加飾フィルムとは?
 4)フィルム加飾の成形方法とは?
 5)布施真空の「TOM」工法はなぜ注目されるのか?
 6)どんな採用例があるのか?
 7)用途・市場規模はどうなのか?

5.特別な表面層を付加しない低コスト加飾技術とは?
 1)国内外の動向とは?
 2)金型表面高品位転写成形とは?
 3)サイクル加熱冷却(急速加熱冷却)、金型表面瞬間加熱とは?
 4)高意匠性フィラー着色品との組合せ技術とは?

6.着色材不要の多層構造加飾とは?

7.ソフト表面加飾とは?
 1)国内外の動向とは?
 2)自動車内装部品以外への展開はあるのか?

8.インモールド塗装、インモールドリアクティングとは?

9.多品種少量生産に適した2次加飾の新たな動きとは?
 1)印刷、ホットスタンプにおける三次元加飾とは?
 2)レーザー加飾とは?

10.バイオマス材料利用の加飾とは?
 1)自動車内装部品への展開とは?

11.艶消し加飾とは?

12.組合せ技術による加飾とは?

13.加飾技術の今後の方向とは?

【質疑応答・名刺交換】

 

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