(2011年04月21日)
Tweet★知識・技術が集約・整理されていない”π共役系有機結晶”に関する技術を1日で理解!
★無機結晶と比べ期待されるデバイス材料とのしての可能性を探りましょう!
★測定と結果の見方!便利なソフトウェアの紹介!
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S10614 |
講 師 | 横浜国立大学 大学院 環境情報研究院 人工環境と情報部門 教授 松本 真哉 氏 |
| 対 象 | π共役系有機結晶に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など |
会 場 | 川崎市産業振興会館 第1会議室 【神奈川・川崎】 JRまたは京急線 川崎駅 下車 徒歩7分 |
日 時 | 平成23年6月30日(木) 13:00-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | |
お申込 |
【講演主旨】
本セミナーでは次世代デバイスの材料として期待されているπ共役系有機結晶について”結晶学と回折実験、試料作製の基礎(結晶育成に関与する因子、分子構造と結晶構造の関係、結晶中の分子の動き、分子配列の制御性等)”を踏まえ、構造解析を目的としている研究者のために易しく解説する。
1.結晶学と回折実験の基礎
1-1 結晶の定義
1-2 空間の表現・対称性
1-3 結晶によるX線回折現象の基礎
1-4 単結晶の測定と結果の見方
1-5 粉末・薄膜の測定と結果の見方
1-6 便利なソフトウェアの紹介
2.結晶性試料作製の基礎と関連課題
2-1 結晶ができるまで
2-2 結晶育成に関与する因子 ~何を検討すれば良いのか?~
2-3 結晶性試料の作製 ~良い試料によって実験の成功・不成功がほぼ決まる そのポイントは?~
2-4 分子構造と結晶構造の関係 ~分子構造の改変と結晶構造の関係は?~
2-5 結晶中の分子の動き ~乱れや欠陥の影響~
2-6 多形現象と同形現象 ~材料応用の立場から~
3.デバイス材料としての可能性
【質疑応答 名刺交換】