(2010年06月01日)
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セミナー番号 | S00799 |
講 師 | 第1部:韓国Chemtopia 代表理事
第2部:(財)化学物質評価研究機構
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| 対 象 | GHS対応MSDSに関する技術者・研究者・ 化学品製造担当者、資材・調達担者 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年7月16日(金) 13:00~17:30 |
| 定 員 | 120 名 |
聴講料 |
第1部:韓国におけるGHS と
MSDS の動向について(使用言語:英語)
【13:05~13:45】
韓国労働部の所管する産業安全保健法では、新規化学物質有害性調査制度とMSDS及び表示制度を規定しています。猶予期間が延長されていたGHS対応MSDS制度が2010年7月より始まります。本セミナーでは、労働部と環境部のGHSとそれに対する日本のお客様への対応について解説します。
第2部:日本におけるMSDS 制度及び
欧州CLP 規則の概要
【13:50~14:45】
これまでの情報を記述するだけのMSDSと比較して、GHS分類には専門知識が要求されることから、国内事業者によるGHS対応MSDSへの対応は遅れています。さらに、欧州との取引がある事業者ではCLP規則による分類と表示についても対応が求められ、コスト・時間・技術的な点からも事業者の負担が増えることが予想されます。
第3部:韓国の化学物質管理の
最新動向(使用言語:日本語)
【15:50~16:00】
韓国では、有害化学物質管理法の改正が来年に予定されています。本セミナーでは、化学産業界の必須事項である新規化学物質の登録及び改正の方向等を含めた韓国化学物質管理の最新動向を解説します。
第4部:日本及び諸外国の
化学物質規制の最新動向
【16:05~16:55】
諸外国の化学物質規制について把握し、その対応や考え方をこれら規制に適合したものにする必要がありますが、複雑な関連規制内容を詳細に把握することは容易ではありません。そこで今回は、日本の改正化審法、欧州のREACH規則、アジアの化学物質規制等をとりあげ、その内容と最新動向を解説します。
第5部:質疑応答
【17:00~17:30】
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