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【7月19日】導電性コンポジットのパーコレーション現象と材料特性で考えるフィラー樹脂配合技術 

★パーコレーションとは?パーコレーション理論の基本的な内容、それを利用した評価、しきい値、導電性複合材料の物性発現機構!
★各種材料(CB、グラファイト、炭素繊維、CNT、グラフェン、金属)特性で考える配合技術のポイント
★Effective Media(実質媒質)モデル!General Effective Media(GEM)モデル

※7月5日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引 

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セミナー番号
S10729

講 師
 
小林技術士事務所 所長 技術士 小林征男 氏
対 象導電性コンポジットのパーコレーション現象・
  フィラー配合に関心のある技術者・研究者・担当部門など
会 場
てくのかわさき 5F 第5研修室
【神奈川・川崎】東急溝の口駅東口より徒歩8 分、JR武蔵溝ノ口駅は北口より徒歩8 分
日 時
平成23年7月19日(火) 10:30-16:00
定 員20名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、昼食代、テキスト費用を含む)
※但し7月5日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料

※7月5日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、昼食付、テキスト費用を含む) となります
 
お申込み
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【キーワード】
1.パーコレーション現象
2.フィラー配合
3.導電性コンポジット
 



【プログラム】
第1部.導電性複合材料の導電機構

1.パーコレーション理論の基礎
 
2.導電性配合樹脂の導電機構モデル
 2-1 統計的パーコレーションモデル
 2-2 Effective Media(実質媒質)モデル
 2-3 General Effective Media(GEM)モデル
 2-4 動的パーコレーションモデル

3.導電性フィラーの表面改質による濡れ性・分散性制御
 3-1 カップリング剤による表面改質
 3-2 ポリマーグラフト化による表面改質

4.導電性フィラー配合樹脂の分散状態の評価法
 4-1 画像統計解析
 4-2 小角Ⅹ線散乱法
 4-3 動的粘弾性

5.導電性フィラー配合樹脂の電気抵抗(導電率)計測法
 5-1 2端子法(2深針法)
 5-2 4端子法(4深針法)
 5-3 van der Pauw法

第2部.導電性複合材料の特性(各論)

1.カーボン系フィラー配合樹脂の特性
 1-1 カーボンブラック系
 1-2 グラファイト系
 1-3 炭素繊維系
 1-4 気相法炭素繊維(VGCF)系
 1-5 カーボンナノチューブ系
 1-6 グラフェン系

2.金属フィラー配合樹脂の特性

3.導電性ポリマー配合樹脂の特性

 【質疑応答 名刺交換】

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