(2011年06月16日)
Tweet★実際に市場で発生している生データをもとに解説
★業者、メーカーとは関係を持たない設置者の立場で解説
★住宅におけるエネルギー利用の実態! メーカーとして計画・設計する上での留意点!
※7月12日までにお申込すると定価より3,150円割引(要会員登録) 会員登録は無料です![]()
セミナー番号 | S10725 |
講 師 | 第1部 NPO法人 太陽光発電所ネットワーク 理事・相談室 室長 國井 範彰 氏(埼玉県ソーラー拡大協議会委員) 第2部 (株)ミサワホーム総合研究所 取締役 工学博士 栗原 潤一 氏 |
| 対 象 | 太陽光発電システムのトラブルとその対策に関心のある企業担当者など |
会 場 | 川崎市産業振興会館 第3研修室【神奈川・川崎市】 JRもしくは京急線 川崎駅 下車 徒歩7分 |
日 時 | 平成23年7月26日(火) 13:30-16:15 |
| 定 員 | 20名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)※7月12日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります |
| お申込み |
第1部 太陽光発電システム設置導入計画技術とその故障の実態、不具合対策のポイント
【13:30-14:45】
講師:NPO法人 太陽光発電所ネットワーク 理事・相談室 室長 國井 範彰 先生
(埼玉県ソーラー拡大協議会委員)
【このセミナーをおススメできるポイント】
1.業者、メーカーとは関係を持たない設置者の立場で説明します。
2.実際に市場で発生している生のデータをもとに説明します。
【講演要旨】
太陽光発電システムの現状と導入に当たって考えるべきこと、その導入普及策、及び導入普及策が昨年度導入者にどう効果があったかをアンケート結果に基づいて解説します。また、既に設置した方々の実際の不具合結果をもとにその傾向と対応を説明します。
1.太陽光システムの現状
2.太陽光発電システムの構成
3.太陽光発電システムの設置に当たって配慮すべきこと
4.太陽光発電システムの導入普及策
5.導入普及策の効果
6.設置後のメンテナンスをどうするか
7.設置後の不具合の状況
8.不具合にどう対応するか
9.更なる普及をめざして
【質疑応答】
第2部 住宅メーカーにおける太陽光発電設備の技術戦略と事例
【14:45-16:15】
講師: (株)ミサワホーム総合研究所 取締役 工学博士 栗原 潤一 氏
【ご略歴】
1978年ミサワホーム(株)入社以来、住宅の省エネルギー性能向上、自然エネルギー利用、住宅用太陽光発電、「ゼロエネルギー住宅」等の開発に従事。2008年より(株)ミサワホーム総合研究所取締役。
【キーワード】
1.ゼロエネルギー住宅
2.ライフサイクルCO2マイナス住宅
1.住宅におけるエネルギー利用の実態
1-1 住宅における熱の出入り、通風、その他
1-2 高効率機器の特徴
1-3 住宅で利用しやすい自然エネルギー
2.住宅における太陽エネルギー利用システムの展開
2-1 計画・設計の留意点
2-2 住宅・建築との一体化
太陽光発電システムの例
太陽熱給湯システムの例
2-3 「ゼロエネルギー住宅」の例
3.今後の展開
3-1 蓄電システムの利用
3-2 エネルギーモニターシステム
3-3 「ライフサイクルCO2マイナス住宅」
【質疑応答】