★最適な開始剤の組み合わせ方と添加量は?ラジカルとカチオン、収縮の小さい方は?
★モノマー・オリゴマーの基礎から照射・トラブル対策まで1日で速習できる講座!

セミナー番号 | S10731 |
講 師
| 日本ペイント株式会社 ファインプロダクツ事業部 技術部 リーダー 肥田 敬治 氏
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| 対 象 | UVに関連する技術者・研究者など |
会 場 | |
日 時 | 平成23年7月27日(水) 13:00-16:00 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1社2名まで49,350円(税込、昼食付、テキスト費用を含む)※7月13日までにお申込いただいた会員登録者は 早期割引価格⇒46,200円 ◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、69,300円◆セミナーの受講料に関する助成金制度について |
| お申込み |
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【ご講演趣旨】
UV硬化材料は、無溶剤化が可能であることを活かした環境への配慮や速硬化性を活かした生産性の向上などの長所を有しており、様々な分野で幅広く用いられている。
しかし、実際に使用するにあたって、さまざまな不具合(酸素による硬化阻害や硬化収縮による密着不良など)に遭遇する場合がよくある。
本セミナーでは、UV硬化材料の基礎から始め、これらの課題と対策を中心に解説する。
【プログラム】
1.UV硬化材料の概要
2.UV硬化反応とそのメカニズム
2.1 UV硬化の化学
2.2 硬化に及ぼす各種要因の影響
3.UV硬化装置
3.1 UVランプの種類・特徴と照射方法
3.2 反射板の種類と形状
4.UV硬化の主要成分
4.1 モノマー、オリゴマーの種類・特性と選択
4.2 プレポリマーの種類・特性と選択
4.3 光重合開始剤、増感剤の種類・特性と選択
5.UV硬化材料の課題と対策
5.1 酸素による硬化阻害
5.1.1 不活性ガス中での硬化
5.1.2 アミンの添加
5.1.3 光重合開始剤の組み合わせ
5.1.4 チオール・エン硬化系
5.1.5 構造による特徴
5.2 硬化収縮
5.2.1 アクリル当量、Tgと硬化収縮
5.2.2 硬化形式と収縮
5.2.3 非反応成分の添加と収縮
6.UV硬化材料 最近のトピックス
7.よくある質問 ~UV硬化不良対策Q&A~
・反りを減らすための樹脂設計とは?
・開始剤添加時の膜厚と添加量の目安とは?
・最適な開始剤の組み合わせ方と添加量は?
・硬化速度と開始剤の濃度の関係とは?
・光の届かない部分(影)を硬化させるには?
・照射装置の最適な設置場所は?
・照射強度とひずみの関係とは?
・表面と内部の硬化割合を均一するには?
・硬化収縮量の測定法は?
・ラジカルとカチオン、収縮の小さい方は?
・阻害による表面硬度低下の対策は?
・UV照射過程で発生する臭いの対策とは?
・反応率をあげるには?
・水性UVの性能は?
【質疑応答 名刺交換】