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≪高分子/低分子系 それぞれの特徴を踏まえた≫ゲル化剤・増粘剤の合成・最適選定・使い方と粘度評価・応用展開【7月28日】

★高分子ゲル化剤、低分子ゲル化剤のそれぞれの側面からゲル化・増粘剤を学ぶ!
★今現在研究・発展途中の低分子ゲル化剤、高分子系で非常に性能の良いカルボキシメチルセルロースについて、それぞれのスぺシャリストが解説する!
★化粧品・電子デバイス等への応用をお考えの方に必須の講座です!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!
★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

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セミナー番号
S50725 「粉体評価」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

株式会社ナノシーズ  技術顧問 工学博士 羽多野 重信 氏
対 象 粉体に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第3集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
日 時
2015年7月31日(金) 11:00-16:00
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料

【早期割引価格:1名または2名の場合】46,440円(税込、テキスト費用を含む)
⇒7月18日以降のお申込は49,680円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】69,660円(税込、テキスト費用を含む)

※昼食は弊社負担にてお弁当を用意させていただきます。
 
お申込


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【先生のご経歴・著書等】
著書
1) 羽多野重信;造粒プロセスの最新動向と応用技術,第3章(バインダレス造粒法),技術情報協会,(1998)
2) 羽多野重信,山崎量平,浅井信義;はじめての粉体技術,工業調査会,(2000)
3) 羽多野重信,森 英利,浅井信義;図解 粉体技術最前線,工業調査会,(2003)  ほか

受賞
2004年4月,(社)化学工学会 研究功労賞 受賞
2004年10月,The 10th APCChE Congress (Congress of Asian Pacific Confederation of Chemical Engineers)「Outstanding Paper Award」(第10回APCChE,優秀論文賞)  ほか

経歴
2009年3月,名古屋大学大学院を定年退職
2009年4月,株式会社 ナノシーズ入社
 




【講演趣旨】
粉体は粒度,雰囲気,履歴などがわずかに異なるだけで,その物性は大きく変化する。特に50μm以下の粉体は,付着性が増大し取り扱いがきわめて難しい。したがって、粉体物性を的確に評価することは問題解決につながる重要なカギとなる。講演では粉体物性の測定法,測定装置について解説し,現象に合わせた粉体物性の評価法を紹介する。
 




【プログラム】
1. はじめに
1.1 粉体とは
1.2 粉体の定義
1.3 粉体の特徴

2. 粉体の基礎物性
2.1 粒子径
2.2 粒度分布
2.3 形状
2.4 密度
2.5 比表面積
2.6 細孔径
2.7 試料のサンプリング

3. 粉体の付着性
3.1 付着性と凝集性
3.2 付着力の要因
3.3 付着力の測定と評価
3.3.1 一個粒子の付着力
3.3.2 粉体層の付着力

4. 粉体の流動性
4.1 粉体の流動とは
4.2 流動の原因
4.3 流動の様式
4.4 流動性の評価法
4.4.1 安息角
4.4.2 圧縮度
4.4.3 総合試験(Carrの流動性指数)
4.4.4 容器からの流出
4.4.5 撹拌抵抗
4.4.6 流動化試験
4.4.7 せん断試験

5. おわりに

【質疑応答】

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