★高屈折率、低複屈折、複屈折分散の精密制御などを有する材料が求められている!
★高分子材料の複屈折について基礎的な事柄および制御法から理解していく速習セミナー!
※7月15日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引

セミナー番号 | S10740 |
講 師
| 東京工業大学大学院 理工学研究科 有機・高分子物質専攻 助教 久保山 敬一 氏
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| 対 象 | 高分子に関係・興味のある担当部門など |
会 場 | |
日 時 | 平成23年7月29日(金) 13:00-16:00 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む)※7月15日までにお申込いただいた会員登録者は 早期割引価格⇒46,200円 ◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、69,300円◆セミナーの受講料に関する助成金制度について |
| お申込み |
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【講演趣旨】
光学用途への高分子材料の利用は年々増加しており、より高性能な光学特性(高屈折率、低複屈折、複屈折分散の精密制御など)を有する材料が求められている。そこで本セミナーでは、主として高分子材料の複屈折について基礎的な事柄および制御法について解説する。また、複屈折と屈折率とは密接に関連しているため、高分子材料の屈折率についても解説を行う。
【キーワード】
1.光学ポリマー
2.屈折率・複屈折の予測(計算方法)
3.屈折率・複屈折の波長分散制御
【プログラム】
1.屈折率の基礎 1-1 屈折率とは
1-2 分極率と屈折率
・Lorentz-Lorenz式
1-3 屈折率の温度依存性
1-4 屈折率の波長分散
・屈折率が光の波長によって異なる理由
・アッベ数
1-5 高分子の化学構造と屈折率
2.複屈折の基礎 2-1 複屈折とは?
・高分子における複屈折
(ガラス状態およびゴム状態における複屈折)
2-2 複屈折の分散
3.任意の分子の複屈折の計算方法 3-1 結合分極率による方法
3-2 量子化学計算による方法
4.複屈折の測定法 4-1 ジョーンズベクトルによる偏光の表記
4-2 各種測定法
・セナルモン法、平行ニコル法etc.
5.高分子の複屈折制御法 5-1 複屈折制御の考え方
5-2 複屈折制御の実例
5-3 複屈折分散制御の実例
【質疑応答・名刺交換】