(2011年08月11日)
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★複合材の基礎から適用状況、成形技術、トラブル対策、品質保証まで易しく解説
※8月17日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
【講演主旨】
強化繊維には樹脂を半硬化状態で含浸したシート状素材であるプリプレグは成形素材として扱いやすく、成形品の品質も安定していることから、航空機構構造重量の約50%を担うまでになり、複合材構造化推進の立役者である。この講座では、複合材の適用状況から、成形技術、トラブル対策まで幅広く扱い、複合材開発推進のヒントを得ていただくことを目的とする。
【プログラム】
1.プリプレグ製構造の適用状況
1-1 適用状況ープリプレグの使い方ー
1-2 プリプレグ適用の理由 -利点は何か-
1-3 プリプレグ周辺材料 -プリプレグ成形を支える材料たち-
2.プリプレグ材料・成形技術の現状
2-1 欧米でのプリプレグ適用状況
2-2 各種プリプレグ成形技術の種類と特徴
3.プリプレグ材料の適用
3-1 プリプレグの種類と用途
3-1-1 強化繊維とマトリックス樹脂 -各種類と特徴-
3-2-2 一方向プリプレグと織物プリプレグ -各種類と特徴-
3-2 各種構造へのプリプレグの適用方法
4.プリプレグ成形技術
4-1 成形プロセス試作開発の手順
4-2 ソリッドラミネート構造の成形
4-3 サンドイッチパネル構造の成形
4-4 成形の実際と留意点
4-5 成形技術と物性の相関
4-6 量産技術
5.プリプレグ成形トラブル事例と対策
5-1 接着・積層時の気泡対策
5-2 硬化時のトラブル事例とその対策
6.複合材の品質保証方法
6-1 材料の品質保証
6-2 成形プロセスの品質保証
6-3 材料・プロセスの認定
7.自動車・航空・その他の産業応用の新展開
【質疑応答 名刺交換】