多摩大学バナー エンプラネットバナー 岐阜精器バナー

【8月29日】プリプレグ法による複合材料の成形技術入門~基礎、適用状況、成形トラブル事例・対策~

 


★複合材の基礎から適用状況、成形技術、トラブル対策、品質保証まで易しく解説

※8月17日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S10814

講 師
 
Rudy Composite Engineering 代表 西山 茂 氏
【元・三菱重工業(株)】 
対 象 プリプレグ法による複合材料成形技術に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など
会 場
JRまたは京急線 川崎駅 下車 徒歩12分

計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。
開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。
日 時
平成23年8月29日(月) 13:30-16:30
定 員 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)

※但し8月17日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料

※8月17日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆早期割引にてお申込する際は人数登録で“1名(早割)”または”2名(早割)”をご選択ください
◆早期割引価格からのポイント割引は適用外の価格となります。ポイント割引サービスをご利用される際は通常価格からの申込みでのみ適用されます
◆同一法人より3名でお申込みの場合、69,300円
お申込

このセミナーに申し込む.gif

  お申込み専用ホームページに移動します

 【講演主旨】
強化繊維には樹脂を半硬化状態で含浸したシート状素材であるプリプレグは成形素材として扱いやすく、成形品の品質も安定していることから、航空機構構造重量の約50%を担うまでになり、複合材構造化推進の立役者である。この講座では、複合材の適用状況から、成形技術、トラブル対策まで幅広く扱い、複合材開発推進のヒントを得ていただくことを目的とする。
 


【プログラム】

1.プリプレグ製構造の適用状況
1-1 適用状況ープリプレグの使い方ー
1-2 プリプレグ適用の理由 -利点は何か-
1-3 プリプレグ周辺材料 -プリプレグ成形を支える材料たち-

2.プリプレグ材料・成形技術の現状
2-1 欧米でのプリプレグ適用状況
2-2 各種プリプレグ成形技術の種類と特徴

3.プリプレグ材料の適用
3-1 プリプレグの種類と用途
3-1-1 強化繊維とマトリックス樹脂 -各種類と特徴-
3-2-2 一方向プリプレグと織物プリプレグ -各種類と特徴-
3-2 各種構造へのプリプレグの適用方法

4.プリプレグ成形技術
4-1 成形プロセス試作開発の手順
4-2 ソリッドラミネート構造の成形
4-3 サンドイッチパネル構造の成形
4-4 成形の実際と留意点
4-5 成形技術と物性の相関
4-6 量産技術

5.プリプレグ成形トラブル事例と対策
5-1 接着・積層時の気泡対策
5-2 硬化時のトラブル事例とその対策

6.複合材の品質保証方法
6-1 材料の品質保証
6-2 成形プロセスの品質保証
6-3 材料・プロセスの認定

7.自動車・航空・その他の産業応用の新展開
【質疑応答 名刺交換】

 

&Tech会員サービスのご案内

&Tech会員様(無料)はご購入商品額の10%をポイントに変換し、次回以降ご利用いただけます。

(無料)会員登録&会員特典の情報はこちら