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高粘度流体を中心とした撹拌技術の基礎と気泡発生メカニズムおよびトラブル対策【9月16日】

★乱流理論に基づく考察により撹拌槽の流動特性、混合特性、伝熱特性、物質移動特性を把握!
☆気泡を抑える、発生させないための設計指針と考え方!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S50947 「撹拌」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
第1部 横浜国立大学大学院 工学研究院 機能の創生部門 准教授 博士(工学) 仁志 和彦 氏

第2部 東洋大学 理工学部 応用化学科 教授 工学博士 川瀬 義矩 氏

第3部 名古屋工業大学 生命・物質工学科 教授 博士(工学) 加藤 禎人 氏
対 象 撹拌技術に関心のある企業の方々
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京・中央区】
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)
JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3)
JR総武線 浅草橋駅 東口 8分 (道案内4) ほか
日 時
2015年9月16日(水) 11:00-16:00
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料
【早期割引価格:1名または2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む) 
⇒9月2日以降のお申込は57,240円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】 75,600円(税込、テキスト費用を含む) 

※昼食は弊社負担にてお弁当を用意させていただきます。
お申込


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第1部 高粘度を中心とした撹拌技術の基礎・気泡発生メカニズムと対策
【11:00-12:15】

講師:横浜国立大学大学院 工学研究院 機能の創生部門 准教授 博士(工学) 仁志 和彦 氏

【プログラム】
こちらのプログラムは現在作成中です。
完成次第、公開いたします。

【質疑応答】
 




第2部 撹拌・混合装置の設計とスケールアップ
【13:15-14:30】

講師:東洋大学 理工学部 応用化学科 教授 工学博士 川瀬 義矩 氏

【講演主旨】
 撹拌装置の設計とスケールアップについて分かり易く解説致します。ビデオを多く取り入れ、設計とスケールアップの基礎と実例を解説いたします。特に高粘度流体の撹拌についても実例を示しながら分かり易く説明致します。

【プログラム】
1.撹拌装置の設計
 1-1 設計の基礎-基本的考え方-
 1-2 設計における重要なパラメータ
1-3 設計例

2.撹拌装置のスケールアップ
 2-1 スケールアップの基礎-基本的考え方―
 2-2 スケールアップにおける重要なパラメータ
 2-3 スケールアップ例

3.高粘度流体における問題点
 3-1 高粘度流体の撹拌の基礎
 3-2 高粘度流体の撹拌におけるトラブル
 3-3 高粘度流体の撹拌装置の設計-考え方と実例-
 3-4 高粘度流体の撹拌装置のスケールアップ-考え方と実例

【質疑応答】
 




第3部 撹拌操作の基礎および高粘度流体の不良原因とその対策
【14:45-16:15】

講師:名古屋工業大学 生命・物質工学科 教授 博士(工学) 加藤 禎人 氏

【講演主旨】
 撹拌槽を操作・設計する上で必要なポイントは撹拌槽内部の流れが層流か乱流かどちらになっているかをまず把握することである。それには撹拌レイノルズ数の算出することである。処理する流体が高粘度で、もし層流であるなら、流脈の観察が混合不良の原因を突き止める一つの手段となる。処理する液体が比較的低粘度で、もし乱流であるなら、撹拌所要動力が重要なポイントとなる。乱流理論に基づく考察から、乱流撹拌槽の流動特性、混合特性、伝熱特性、物質移動特性はほぼつかむことが可能となる。
 本講では高粘度流体の撹拌を中心に流脈の可視化例を示し、日本で開発された大型撹拌翼がなぜ高性能なのかを解説する。また、新しい撹拌翼の開発経緯についても説明する。


【プログラム】
1.撹拌槽の基礎
 1-1 代表的な撹拌翼と基礎となる変数
 1-2 押さえるべき無次元数

2.撹拌所要動力とは
 2-1 なぜ、撹拌所要動力が重要なのか
 2-2 撹拌所要動力の計算法
 2-3 永田の式および永田の式の弱点を克服する新しい相関式
 2-4 幅広い邪魔板条件での相関式
 2-5 計算された動力の妥当性を検証する方法
 2-6 大型翼や3枚後退翼など各種撹拌翼の動力推算
 2-7 角槽、ドラフトチューブなど各種槽形状の動力推算

3.高粘度流体の撹拌
 3-1 流脈とは
 3-2 流脈理論でわかること
 3-3 大型翼の流脈による混合評価
 3-4 各種大型翼の流脈の相違 
 3-5 新型撹拌翼の開発

4.まとめ


【質疑応答】

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