(2010年08月26日)
Tweet近年,世界規模で新エネルギーインフラ整備が進められています。日本でも,昨年11月に一般家庭からの太陽光発電電力の買取価格が48円/kwに引き上げられ,官民一体で太陽光発電の普及・拡大に取り組まれています。本セミナでは,太陽光発電に必要なパワーコンディショナの技術について,基本原理から最新の動向までを横断的に解説します。
【キーワード】
1.太陽光発電
2.パワーコンディショナ
3.マイクロインバータ
4.SiCデバイス
5.GaNデバイス
6.SMCリアクトル
【プログラム】
1.パワーコンディショナの基礎
1.1 パワーコンディショナの基本構成
1.2 効率改善の要求→なぜ効率改善が必要か?
1.3 主な太陽電池の種類と特性
1.4 最大電力追従(MPPT)制御
1.5 パワーコンディショナの構成部品(半導体、ダイオードなど)の動向
2.パワーコンディショナの実際、基本回路と動作原理
2.1 主な関連法規と認証
2.2 系統連系と保護協調
2.3 主なパワーコンディショナの回路構成と特徴
2.3.1 単相(小容量)
2.3.2 三相(中・大容量)
3.SiCパワーコンディショナの可能性
3.1 SiCパワー半導体デバイスの原理・特性
3.2 期待される性能・機能
4.パワーコンディショナの実用化、普及の課題
4.1 要求性能は何か?
4.2 高電力密度化や高周波スイッチングにメリットはあるか?
4.3 普及のための技術とは
【質疑応答 名刺交換】