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『太陽光発電用パワーコンディショナの基本回路と動作原理および高電力密度化』

【講演主旨】

近年,世界規模で新エネルギーインフラ整備が進められています。日本でも,昨年11月に一般家庭からの太陽光発電電力の買取価格が48円/kwに引き上げられ,官民一体で太陽光発電の普及・拡大に取り組まれています。本セミナでは,太陽光発電に必要なパワーコンディショナの技術について,基本原理から最新の動向までを横断的に解説します。


【キーワード】
1.太陽光発電
2.パワーコンディショナ
3.マイクロインバータ
4.SiCデバイス
5.GaNデバイス
6.SMCリアクトル


【プログラム】

1.パワーコンディショナの基礎
 1.1 パワーコンディショナの基本構成
 1.2 効率改善の要求→なぜ効率改善が必要か?
 1.3 主な太陽電池の種類と特性
 1.4 最大電力追従(MPPT)制御
 1.5 パワーコンディショナの構成部品(半導体、ダイオードなど)の動向

2.パワーコンディショナの実際、基本回路と動作原理
 2.1 主な関連法規と認証
 2.2 系統連系と保護協調
 2.3 主なパワーコンディショナの回路構成と特徴
  2.3.1 単相(小容量)
  2.3.2 三相(中・大容量)

3.SiCパワーコンディショナの可能性
 3.1 SiCパワー半導体デバイスの原理・特性
 3.2 期待される性能・機能

4.パワーコンディショナの実用化、普及の課題
 4.1 要求性能は何か?
 4.2 高電力密度化や高周波スイッチングにメリットはあるか?
 4.3 普及のための技術とは

 
【質疑応答 名刺交換】

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