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【9月26日】医療用ディスプレイの高画質化・画像評価技術と将来展望 ―医療現場からのニーズを踏まえた新ディスプレイ開発のために―

★医療用途におけるディスプレイの技術に必要な要素は?
★医者が使いやすい、患者にとっていいディスプレイとは?
★高精細かつ超高画質、医療用途における独自の技術要求を語る!


※10月17日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S11035

講 師
 
金沢大学 医薬保健研究域 保健学系 教授 市川 勝弘 氏
対 象医療用ディスプレイや画質評価に関心のある技術者・研究者・担当部門など
会 場
てくのかわさき 5F 第5研修室
【神奈川・川崎市】東急溝の口駅東口、JR武蔵溝ノ口駅 下車 徒歩5分

計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。
開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。
日 時
平成23年10月31日(月) 13:30-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※但し10月17日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料


※10月17日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、69,300円
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 【講演主旨】
医療用ディスプレイは,モノクロ液晶を基本として高解像度化,高輝度化,及び大画面化において進化してきた.また,最近はカラーディスプレイの機能性が注目され,モノクロ同様の進化はカラーにも及んでいる.過去の表示媒体であったフィルムからの移行は,ディジタル画像技術やディジタル特有の画質変化に十分なコンセンサスが得られないまま進んだため,ユーザ・メーカともに多くの疑問をかかえ,低景気指向の消費動向との矛盾も問題視されている.どの程度の解像度や輝度が必要か,カラーとモノクロのどちらが良いかなど尽きない疑問には,フィルムに求められていた医療画像の基本的画質に立ち返りながらディスプレイの画質を見ていく中で有効な解答がある.本講義では,ディスプレイの画質評価,新技術と画質改善効果とともに,これからの医療用ディスプレイに求められる性能についてわかりやすく解説します。

 



【プログラム】

1. 医療画像の基礎
 1-1 医療画像形成
 1-2 医療画像の画質
 1-3 フィルムの画質

2. 医療用ディスプレイ
 2-1 医療用ディスプレイのラインアップ
 2-2 医療用ディスプレイの性能
 2-3 フィルムとの対比
 2-4 ユーザー動向

3. 画質評価と管理
 3-1 評価項目と評価方法
 3-2 求められる画質
 3-3 カラーディスプレイの画質
 3-4 管理手法と実際

4. 最新技術と将来展望
 4-1 高解像度化技術とその性能
 4-2 大画面化技術とその性能
 4-3 医療用ディスプレイの将来展望

5. 質疑応答,ディスカッション

 【名刺交換】

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