(2010年06月24日)
Tweet★、[プラスチック編]→[各種フィルム編]→ [加工編(印刷・ラミ・製袋)]→[包装設計編]→[包装関連の法規制編] までの系統だった基本技術を習得
セ ミナー番号 | TP09001 |
会 場 | 東五反田スクエ ア 【東京・品川区東五反田】 |
日 時 | 2010 年9月27日(月)~10月1日(金) 9時30分~17時 |
| 定 員 | 18名 ※先着順:定員になり次第締め切らせていただきます ※各コースのお申し込みが5名以下の場合は延期または中止させて頂く事がございます。ご了承をお願い致します。 |
聴講料 お申込 | 1名につき157,500円 ※ 同一コース・同一会場に2名以上 お申込み頂いた場合は、1名につき10,500 円を割引 |
お申込み締切日 | 各 コース開講 7 日前(キャンセルは締切日以降、お受け出来ません) |
■主催者側の講座主旨
毎年開催の『包装講座ベーシックコース』はパッケージの専門的な基本技術を系統的に習得頂き、キャリアアップ・戦力アップをして頂く講座です。
受講された皆様には、“体系的で、且つ実践的な教育である。”“特に若手社員に対するキャリア形成の一環として非常に解り易く、レベルの高い、良い講座で ある。”と高い評価を受けております。
講座の内容はフィルム・軟包装について、[プラスチック編]→[各種フィルム編]→[加工編(印刷・ラミ・製袋)]→[包装設計編]→[包装関連の法規制 編] までの系統だった基本技術を習得して頂きます。
是非とも、ご検討の上ご参加の程宜しくお願い申し上げます。
【講座の対象者】
①フィルム・レジンメーカー、②包装資材メーカー、③食品メーカー等のエンドユーザー、④商社、⑤包装機械メーカー、⑥その他各種包装関連様で軟包材を担 当されておられ方で、入社5年目位までの営業、資材及び技術の方、幹部の方で再度基本技術を構築される方。
【午前の部】
プラスチックとは
プラスチック各論(特徴)
【午後の部】
フィルムの製膜
フィルムの物性(カタログ・データの見方)
【午前の部】
フィルム概論
(各種フィルムの特徴)
【午後の部】
フィルム概論
フィルムの加工(蒸着)
【午前の部】
フィルムの加工
(印刷・ラミネーション)
【午後の部】
フィルムの加工
(シール、製袋、包装機)
【午前の部】
包装設計
食品別包材構成(構成と機能)
【午後の部】
包装設計実習
包材構成IR 分析実習
【午前の部】
フィルム製造工程の工場研修
(東洋紡 犬山工場)
【午後の部】
食品包装関連の法規制
(食品衛生法・JAS・リサイクル法)
*5日目 工場研修:二軸延伸フィルムの生産機、印刷機、ラミネート機、包装機の見学・説明。
*実習:簡易識別法、インキ密着性評価、製袋、包装設計 他を毎日実施。
【その他】
*各コースとも1日目の講義終了後、情報交流会を実施します(参加費無料)。
是非、ご参加下さい。
*樹脂メーカー様、フイルムメーカー様には工場研修をお断りさせて頂く場合がございます。
弊社の都合でお断りする場合に限り、受講費用は2 万円減額させて頂きます。
*犬山工場研修(愛知県犬山市)の旅費はご受講者負担でお願い致します。