(2011年09月07日)
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※9月17日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S10914 |
講 師 | 第1部 技術コンサルタント 工学博士 鎌形 一夫 氏 第2部 四国化成工業(株) 機能材料チーム 吉成 光市 氏 |
| 対 象 | イミダゾールに関心のある業者の方など |
会 場 | 東京中央区立産業会館 4F 第2集会室 【東京・中央区】都営浅草線・東日本橋駅より徒歩4分など 計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。 開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。 |
日 時 | 平成23年9月29日(木) 13:00-16:15 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む) |
お申込 | お申込み専用ホームページに移動します |
第1部 エポキシ樹脂の硬化メカニズムおよびエポキシ樹脂配合物の最近の開発動向
【13:00-14:30】
講師:技術コンサルタント 工学博士 鎌形 一夫 氏
【講演趣旨】
種々のエポキシ樹脂および硬化剤、エポキシ樹脂の硬化メカニズム、エポキシ樹脂配合物の開発動向について説明する。
【キーワード】
1.エポキシ樹脂、硬化剤
2.エポキシ樹脂の硬化メカニズム
3.エポキシ樹脂配合物の開発動向
【プログラム】
1.エポキシ樹脂の反応性
1.1 エポキシ基の構造およびエポキシ基の一般的性質
1.2 エポキシドの反応性
2.硬化剤の種類と硬化機構
2.1アミン系硬化剤
2.2酸無水物硬化剤
2.3触媒型硬化剤
2.4その他の硬化剤
3. 硬化物の構造と物性
3.1 硬化に伴う物性変化
3.2エポキシ樹脂硬化物の橋かけ密度と物性との関係
3.3エポキシ樹脂硬化物のガラス転移温度と物性との関係
4.エポキシ樹脂配合物の最近の開発動向
Q & A
・エポキシ樹脂用硬化剤の役割は?
・エポキシ樹脂硬化剤の用途は?
・エポキシ樹脂硬化剤の種類と特徴は?
・硬化物の物性:耐熱性、耐候性、耐衝撃性、柔軟性などを向上させる方策は?
【質疑応答・名刺交換】
第2部 イミダゾール系硬化剤・硬化促進剤を中心としたエポキシ樹脂配合物の最近の開発動向
【14:45-16:15】
講師:四国化成工業(株) 機能材料チーム 吉成 光市 氏
【講演趣旨】
イミダゾールはエポキシ樹脂の硬化剤・硬化促進剤として、半導体封止材料等の電気電子材料用途で広く使用されています。今回は、一般的な性質や反応性に関する考察、実際の応用事例を交えながら、イミダゾールについて説明します。
【プログラム】
1.イミダゾールの一般的性質
・イミダゾールとは
・イミダゾール誘導体
・イミダゾール化合物の用途
2.硬化剤、硬化促進剤としてのイミダゾール
・エポキシ樹脂硬化剤の種類
・イミダゾールの特長
3.イミダゾールの反応性
・反応性を制御する要素(電子密度、相溶性)
4.四国化成のイミダゾール
・四国化成のイミダゾール(商品名:キュアゾール)
・各種キュアゾールの特徴
5.イミダゾールの応用分野
・キュアゾールの採用例
・積層板への応用
・半導体封止材料への応用
【質疑応答・名刺交換】