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【9月30日】金属ガラス(アモルファス合金)の基礎とメカニズム、実用化の現状と製品開発のヒント

★21世紀に最も期待される新金属材料! 米国のベンチャー企業がアップル社と総括契約を結んだことでも話題!
★必要とされる加工法! 装置、機器、合金! 実用化の課題:コスト,量産化,品質,標準化!
★高強度、低ヤング率、大きな弾性限界ひずみ(2%)
★事前内容リクエストサービス実施中

※9月16日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引

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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S10920

講 師
 
東北大学 金属材料研究所 教授 工学博士 早乙女 康典 氏
(日本塑性加工学会 フェロー) 
対 象 金属ガラス(アモルファス合金)に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など
会 場
JRまたは京急線 川崎駅 下車 徒歩12分

計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。
開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。
日 時
平成23年9月30日(金) 13:30-16:30
定 員 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※但し9月16日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料

※9月16日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります ◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、69,300円
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【著作・受賞・ご経歴】
昭和63年 3月  日本鉄鋼協会 俵論文賞
平成12年 8月  Best Poster Award (5th Int. Conf. on Nanostructured materials)平成13年 5月  日本塑性加工学会 論文賞
平成14年 5月  日本塑性加工学会 三井精密技術賞
平成18年 9月  日本金属学会 技術開発賞
「高強度 Ni 基金属ガラスギヤを用いた世界最小の高トルクマイクロギヤードモータの開発」
平成21年 5月  日本塑性加工学会 フェロー


【講演主旨】
金属ガラス(アモルファス合金)は、高強度、低ヤング率、大きな弾性限界ひずみ(2%)など、ユニークな機械的性質を持つ一方、超耐蝕性や電磁特性、超精 密・ナノ微細成形特性などの性質を有しており、21世紀に最も期待される新金属材料です。この合金が発見されてから約20年、これまでの基礎研究に基づい た実用化については、これから本格的に始まろうとしています。昨年は米国のベンチャー企業がアップル社と総括契約を結んだことでも話題となりましたが、本 講演では、金属ガラスの可能性、製品開発の成功例と失敗例を紹介すると共に、金属ガラスの現状を踏まえたビジネスモデルを提案します。
 


【プログラム】

1.金属ガラスとは
 1-1 アモルファス合金と金属ガラス
 1-2 金属ガラス合金の作り方、ガラス形成能と臨界冷却速度

2.金属ガラスの材料特性
 2-1 機械的性質(高強度,低ヤング率,弾性ひずみ,疲労特性,破壊靭性,摩耗特性)
 2-2 機能材料特性(耐蝕性,磁気的性質,粘性流動特性)

3.金属ガラスの加工法
 3-1 切削加工
 3-2 成形加工(鋳造,射出成形、トランスファープレス)
 3-3 接合(溶接、固相接合、摩擦(撹拌)接合、溶射)

4.金属ガラスの応用例と実用化のポイント
 4-1 機械特性を生かした実用化例:スポーツ用具、各種センサー(荷重、圧力、流量計測)
 4-2 機能材料特性を生かした実用化例:ハステロイ代替製品、表面コーティング(溶射)、電磁遮蔽
 4-3 微細成形特性を生かした実用化例:微小精密機器,マイクロマシン、医用部品、電鋳金型の量産

5.製品開発の成功例と失敗例、最新の開発事例と将来展望
 5-1 日本企業の製品開発の事例と開発動向
 5-2 米国、中国、韓国における製品開発事例、製品化の現状と動向
 5-3 製品実用化の課題:コスト,量産化,品質,標準化
 5-4 金属ガラスの実用化製品開発、製造のための装置、機器、合金
 5-5 金属ガラスビジネスで成功するためのヒント

 【質疑応答 名刺交換】

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