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車載熱交換器の基礎・小型化・効率向上と次世代自動車の空調・熱回収技術【2015年3月27日】

★室内スペースとの兼ね合いにおける小型、軽量化の動向は?
★今後の空調システムから見た技術の方向性と設計要求は?
★燃費規制や冷媒の変化による熱交換器への影響とは?
★インバータや電池システムなどの冷却システムの技術動向は?
★FCV、HEV,EVやディーゼルなど、車種によって要求される熱交換器の要求とは?

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

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セミナー番号
S50324 「車載熱交換器」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ 原 潤一郎 氏
対 象 車載空調機、熱交換器に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京・中央区】
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)
JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3) ほか
日 時
2015年3月27日(金) 13:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料

【早期割引価格:1名または2名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)
⇒3月14日以降のお申込は46,440円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】68,040 円(税込、テキスト費用を含む)
お申込


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1.地球環境からのインパクト
1-1 温暖化
地球温暖化の状況,その原因,太陽の黒点活動,CO2増加と平均温度変化
1-2 資源枯渇
ピークオイル理論,種々の化石燃料の可能年数,米国第四艦隊
1-3 シェールガス/シェールオイル
状況,価格調整不調,ルーブルの下落,ピークオイル理論の修正
1-4 原発停止
3.11の真相,CO2排出量変化,円の流出,

2.駆動源変遷
2-1 IEAブルーマップ
駆動源変遷の予想,IEAマップの読み方
2-2 軽自動車 仁義なき戦い
軽自動車燃費競争,搭載技術,ダイハツとスズキの比較,燃費改善効果の分析
2-3 内燃機関の効率
ガソリンとディーゼルの効率改善,WTI原油先物チャート
2-4 クリーン・ディーゼルの魅力
ガソリンエンジンとの比較(3原理),従来の課題,その解決方法(SKY-D)
2-5 欧州流ダウンサイジング
ダウンサイジングとは,どうして日本のターボ車は消えたか?,どうして復活したか?
本当の目的は?
2-6 電気自動車
どうして市販されたか?,課題は?
2-7 ガソリン車 vs 電気自動車比較
走行時のエネルギ効率は?,いろいろ考慮したエネルギ効率は?,国別の違い
2-8 燃料電池自動車
構造は?,目的は?,将来性は?
2-9 エネルギ効率と実用性
走行時のエネルギ効率→Well to Wheel→ライフ→実用性(充電時間×回数)

3.自動車を取り巻く環境変化
3-1 WLTP 燃費規制
3-2 エミッション規制

4.自動車に使われる熱交換器
4-1 エンジン冷却系に使用される熱交換器
4-2 空調系に使用される熱交換器
4-3 モータ,インバータ冷却系に使用される熱交換器
4-4 駆動用電池用に使用される熱交換器

5.熱交換器の変遷と設計要求
5-1 従来技術からの変遷 … 室内スペースとの兼ね合いにおける小型,軽量化
(低コスト化、システム構成の変化への対応,冷媒の変化) ~ HVAC(生産の変遷)
5-2 今後の方向性と設計要求(強度・構造等)
5-3 駆動源と自動車の変化による熱交換器の役割の変化(HEV,EV、FCV)
5-4 規制による熱交換器の変遷

6.今後の課題とまとめ

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