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次世代自動車における電動化戦略・パワートレインの最新動向と部材への要求 ~48Vマイルドハイブリッド・EV課題と対応・新駆動源車両システム・材料変化~【2018年11月22日】

★コンチネンタルのパワートレイン電動化の戦略とは?EVの課題と対応、また新提案「AllCharge」とは?
★自動運転化時代の空調や熱マネジメント、空調システムはどう変わっていく?
★固体電池や樹脂ユニットなどの登場でどのように自動車会社の戦略は変化していくのか?
★モーター、インバーター、などEV向けのパワートレーンユニット出はどのような変化が出るのか?

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


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セミナー番号
S81103 「次世代自動車電動化・パワートレイン」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 山根健オフィス 代表 山根 健 氏

第2部 コンチネンタルオートモーティブ・ジャパン(株) パワートレインジャパン テクノロジー&イノベーション シニアマネージャー 福田 光伸 氏

第3部 カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発部 シニアエキスパートエンジニア 原 潤一郎 氏

対 象 次世代パワートレイン技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
会 場
CMC+AndTech FORUM【東京都・千代田区】
東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分、神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時 2018年11月22日(木) 12:30-16:45
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。
申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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第1部 次世代自動車に向けた電動化技術とパワートレインの効率改善、軽量化と部材
【12:30-13:45】

講師: 山根健オフィス 代表 山根 健 氏

【講演趣旨】
自動車を取り巻く環境はCO2排出規制、石油資源価格の高騰や枯渇などにより厳しくなってきており、飛躍的な改善が必要とされ、パワートレインの改良や新機軸導入を中心とした次世代自動車の導入が進んできた。電気自動車やハイブリッドなど電動化の普及が進むと考えられるが、バッテリーや水素といった新エネルギー源は石油系燃料に比べエネルギ―密度が低く、航続距離確保には、車両の軽量化など、車体関連の材料革新が必要とされる。

【プログラム】 
1. 今日の自動車を取り巻く環境
1-1 有害排出物削減
1-2 CO2排出規制、国際協調
1-3 衝突安全規制
1-4 ZEV規制、NEV規制

2. 次世代自動車によるCO2削減
2-1 内燃機関の改良
2-2 電気自動車とハイブリッド
2-3 電動化のトレンド
2-4 水素自動車の展望

3. BMWの量産電気自動車開発
3-1 動力システム
3-2 CFRP車体と製造技術

4. 自動車の軽量化
4-1 車両用材料に求められる性能
4-2 おもな軽量化技術
4-3 車体の軽量化
4-4 高張力鋼軽金属
4-5 樹脂材料
4-6 マルチマテリアルを用いたBMWの新7シリーズ
4-7 異種材料接合技術

5. 自動車用「新」材料への期待



第2部 次世代自動車における電動化戦略と部材への要求
【14:00-15:15】

講師: コンチネンタルオートモーティブ・ジャパン(株) パワートレインジャパン テクノロジー&イノベーション シニアマネージャー 福田 光伸 氏

【講演趣旨】
コンチネンタルの電動化戦略について講演する。

【プログラム】 
1.コンチネンタルの会社概要

2.パワートレインのグローバルトレンド
2-1 パワートレインが抱える課題
2-2 電動化のトレンド

3.コンチネンタルのパワートレイン電動化
3-1 48Vマイルドハイブリッド
3-2 EVの課題と対応
3-3 コンチネンタルの新提案「AllCharge」

【質疑応答 名刺交換】



第3部 次世代自動車における熱マネジメント・空調・パワートレイン技術
【15:30-16:45】

講師: カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発部 シニアエキスパートエンジニア 原 潤一郎 氏

【著作・受賞・経歴】
・自動車技術会論文賞受賞(2013年)
・自動車技術会技術部門貢献賞受賞(2014年)

【講演主旨】
温暖化防止や資源保護の観点から、さらなる自動車燃費の改善が要望されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で、大半が熱などとして捨てられている。このためよりエネルギ効率が高い電気自動車などの次世代駆動源自動車に注目が集まっている。
本セミナーでは、次世代駆動源,その熱マネジメント,および空調システムについて説明するとともに、今後、ますます重要になる自動運転化時代の空調についても解説する。

【キーワード】
新駆動源 熱マネジメント ヒートポンプ 自動運転

【プログラム】
1.CO2排出量低減と規制
1-1 自動車に求められるCO2排出量
1-2 種々の規制

2.次世代駆動源自動車
2-1 電気自動車
2-2 PHV(プラグインハイブリッド車)
2-3 FCV
2-4 48Vマイルドハイブリッド車

3.熱マネジメント
3-1 エンジンの効率の改善
3-2 冷却系の変化
3-3 廃熱利用

4.空調システム
4-1 新駆動源車両向けの空調システム(ヒートポンプ空調など)
4-2 廃熱利用空調システム
4-3 車両熱負荷低減
4-4 自動運転時代の空調

5. 材料の変化

【質疑応答 名刺交換】

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