多摩大学バナー エンプラネットバナー 岐阜精器バナー

粘着剤・粘着テープの接着・剥離メカニズムと設計、評価手法の基礎 ~なぜくっつくのか、表面の極性・バルクの凝集力コントロール、実用評価のポイント~【2018年10月18日】

★日進月歩で開発が進む 粘着剤・粘着テープの基礎と
設計・選定のポイント等を、最近のトピックスも含め、わかりやすく解説
☆「テープが付かない,うまく剥れない」といったトラブル対策を踏まえた使用時の注意点とは!?
★界面・バルクのコントロールによる粘着性の向上等の課題について、講師が悩みに応えます!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★
次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S81011 「粘着剤」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

講師:日東電工(株) 基盤機能材料事業部門 開発戦略部 戸崎 裕 氏

対 象 粘着剤に関心のある若手技術者・或いはユーザーの方
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時 2018年10月18日(火) 10:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
【1名の場合】39,960円(税込、昼食、テキスト費用を含む)

【2名の場合】50,760円円(税込、昼食、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ



※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。
申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


このセミナーに申し込む.gif
お申込み専用ホームページに移動します

【講演主旨】
近年、粘着テープは家電、OA機器、自動車、住宅設備機器等、多くの分野で使用され、その用途は広がりつつあります。また、それに伴い、薄型化、高性能、高機能な粘着テープが求められ、日々開発が進められています。
本講座では、粘着剤・粘着テープを開発する若手技術者・或いはユーザーの方を対象に、粘着剤・粘着テープの基礎と設計・選定のポイント等を、最近のトピックスも含め、わかりやすく解説します。


【プログラム】
1.はじめに
1-1 粘着剤と接着剤の違い
1-2 いろいろな粘着テープ

2.粘着テープの基礎知識
2-1 構成材料
・粘着剤(ゴム・アクリル、モノマー、開始剤、連鎖移動剤、タッキファイヤ、架橋剤)
・基材  ・下塗り剤  ・背面処理剤 
2-2 製造方法
・重合  ・塗工

3.粘着・剥離現象の基礎
3-1 粘着剤と被着体について
・粘着剤の性質と被着体の性状
3-2 なぜくっつくのか?
・分子間力  ・温度・圧力依存性
3-3 なぜ剥れないのか?
3-4 剥離の速度・温度・角度依存性

4.粘着テープの設計~粘着特性向上のために~
4-1 表面(界面)の設計 ~極性のコントロール~
・SP値  ・表面張力
4-2 バルクの設計 ~凝集力のコントロール~
・架橋剤量 ・Tg ・応力分散

5.粘着剤・粘着テープの評価法
5-1 粘着剤の評価法
・粘弾性体のモデル・応力-ひずみ  ・応力緩和  ・架橋度  ・膨潤度
5-2 粘着テープの評価法
・粘着3特性(タック、粘着力、保持力) ・実用評価 ・促進試験の考え方

6.使用時の各種トラブルと対策
6-1 テープが付かない
6-2 テープがうまく剥れない
6-3 テープ選定時、使用時の注意点

【質疑応答 名刺交換】

&Tech会員サービスのご案内

&Tech会員様(無料)はご購入商品額の10%をポイントに変換し、次回以降ご利用いただけます。

(無料)会員登録&会員特典の情報はこちら