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『セルロースナノファイバの基礎・自動車用途などへの応用展開と製造・産業応用上の課題』 ~CO2削減・自動車の軽量化に寄与するCNF・コストダウン・安全性の課題とは~【2018年1月30日】

★高機能素材として、注目が高まるセルロースナノファイバについての適正な応用展開とは?
★基礎から製造法等を押さえ、どの点で今後の改善が出来るのか?ゴムや樹脂との複合化などの方法とは?自動車部材に活用するには?
★日本だけでなく、北欧・北米など、世界の動向についてもしっかり学ぶ!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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セミナー番号
S80107 「セルロースナノファイバー」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 

MIPコンサルタント事務所 代表 岩崎 誠 氏(元 王子製紙(株)

 

対 象 セルロースナノファイバーに関心のある技術者
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
日 時  2018年1月30日(火) 13:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。


※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、10,800円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

※ 11月講座より、参加者の追加料金体系に変更がございます(1名追加は10,800円に変更)

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
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【キーワード】
1.セルロースナノファイバー
2.バイオリファイナリー
3.サステイナビリティー

【講演主旨】
バイオマス系素材の利用が国全体として推進されており、その中で、木材は生育量が多くカーボンニュトラルな素材として注目されています。木材からセルロースを取り出して紙を作る製紙産業は、木材から紙以外の新素材としてセルロースナノファイバなどの開発を精力的に進めています。本講座では, 木材の構造と構成成分と、その利用の状況、特に製紙産業における現状を解説した後、セルロースナノファイバについて、その各種製造法、特徴とそれを活かした応用開発の状況、中でも使用量の拡大とCO2削減に大きな貢献が期待できる自動車の軽量化と課題、さらに世界動向を解説します。

【プログラム】
1.はじめに
1-1  バイオマス利用促進の背景
1-2 製紙産業でのセルロースナノファイバを含むバイオリファイナリーへの展開
1-3 セルロースナノファイバに関する最近のトピックス

2.木材の構造と構成成分および利用状況
2-1 木材の構造
2-2 構成成分(セルロース、ヘミセルロース、リグニン)
2-3 各構成成分の利用状況

3.ナノセルロースの製造
3-1 各種ナノセルロースの製造方法とその比較
3-2 スタート原料(針葉樹、広葉樹、非木材)の影響および特徴

4.セルロースナノファイバの各種特性とその応用開発状況
4-1 特性一覧
4-2 高強度と応用開発(自動車用部材応用による軽量化など)
4-3 その他 応用開発(光学フィルム、透明シート、食品包装、有機ELディスプレー、太陽電池、紙おむつ

5. セルロースナノファイバの実用化に向けての課題
5-1 コストダウン
5-2 安全性
5-3 他の材料との複合材料化とその課題(樹脂やゴム)

6.世界の動向
6-1 北欧
6-2 北米
6-3 その他(南ア、中国など)

【質疑応答 名刺交換】

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