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『フレキシブル化と  塗布・印刷技術活用を中心とした有機ELの研究・開発動向と求められる材料』 ~ フレキシブル封止・塗布・印刷技術でのバリア層形成、電極形成、有機層形成動向~【2018年7月31日】

★塗布・印刷技術によるバリア層形成や、有機EL電極形成、有機層形成の技術動向は?
★印刷技術に適応する部材の開発、電極、フィルムの開発とは?その方向性を知りたい人へ向けた講座!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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セミナー番号
S80701 「印刷・フレキシブル有機EL」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 産学連携教授 向殿 充浩 氏(元・シャープ(株)

対 象 有機ELの最新動向に関心のある技術者
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第4集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
※ 当初より会場を変更いたしました
日 時 2018年7月31日(火) 13:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ


※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします
申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
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【講演主旨】
有機ELはスマホなどのモバイルディスプレイ分野、テレビなどの大型ディスプレイ分野を中心に急速に事業発展しつつある。また、有機EL照明も着実に技術進展している。今後の有機EL技術において、フレキシブル化、塗布・印刷技術活用は極めて重要な要素技術であり、デバイスメーカーのみならず、基材、材料、部材、装置などの関連技術を持つメーカーも事業拡大や新規事業創出に向けて取り組みを活発化させつつある。
本講座では、有機ELの歴史、基礎技術、技術動向、市場動向を概説すると供に、有機ELにおけるフレキシブル化技術及び塗布・印刷技術活用について説明する。それぞれ、世の中の最新動向を紹介すると供に、我々の産学連携研究で取り組んできた研究成果も交えて説明する。

【プログラム】 
1. 有機ELの歴史

2. 有機ELの基礎
2-1 有機ELの基本構造と発光メカニズム
2-2 有機EL材料技術
2-3 有機ELデバイス技術
2-4 有機EL駆動技術

3. 有機ELの技術動向、市場動向と今後の展開
3-1 有機ELディスプレイ
3-2 有機EL照明
3-3 フレキシブル化
3-4 トピックス

4. 山形大学における「産学連携/ビジネスファースト」取り組み
4-1 山形大学フレキシブル有機エレクトロニクス実用化基盤技術コンソーシアム(YU-FOC)
4-2 山形大学フレキシブルエレクトロニクス日独国際共同実用化コンソーシアム(YU-FIC)
4-3 山形大学フレキシブルエレクトロニクス産学連携コンソーシアム(YU-FLEC)

5. 有機ELフレキシブル化技術
5-1 フレキシブル有機ELの作製方法
5-2 フレキシブル基板技術(超薄板ガラス、高機能ステンレス箔、バリアフィルム)
5-3 バリア技術とバリア評価
5-4 フレキシブル封止

6. 有機ELにおける塗布・印刷技術活用
6-1 塗布・印刷技術のメリット
6-2 塗布・印刷技術による有機EL電極形成
6-3 塗布・印刷技術によるバリア層形成
6-4 塗布・印刷技術による有機層形成

【質疑応答 名刺交換】

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