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『食品包装の規制動向と国内のポジティブリスト制度化の動き』 ~欧州・米国・アジア最新事情・求められる社内管理体制構築&遵守ポイントは~【2018年1月29日】

★日本のPL制度化に係る国の新方針!中国の食品安全法・国家標準大改正の最新状況を解説!
★溶出試験条件等の改正審議はどうなる?
★最新の状況を把握し、一刻も早い対応を行うには?



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セミナー番号
S80108 「食品包装規制」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 

日本包装専士会 顧問 西 秀樹 氏

 

対 象 食品包装規制に関心のある技術者
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第1集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B
日 時
2018年1月29日(月) 13:30-16:30  (※受付は30分前より開始します)
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

 


※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、10,800円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

※ 11月講座より、参加者の追加料金体系に変更がございます(1名追加は10,800円に変更)

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
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【著作・受賞・経歴】
1)食品包装法規制を巡る最新トピックスー日本のPL制度化とEUの印刷インキPL化―、コンバーテック、加工技術研究会、Vol.6(2017)
2)食品包装・化粧品包装に関わる日欧米三極法規制の最新動向と実務対応上のポイント、情報機構(2016)
3) ポリオレフィン等衛生協議会 加工部会 元主査(元樹脂部会 三菱化学)
4) (公社法)日本包装技術協会 包装管理士講座 講師

【キーワード】
・食品衛生法
・業界自主基準
・ポジティブリスト(PL)
・食品接触物質

【講演主旨】
食品の交易増加に伴い、世界中で食品包装規制の整備が進展している。日本は厚労省がPL制度化方針を決めて2018年当初に食品衛生法を改正し、数年後に施行見込みである。一方、溶出試験条件等の改正審議は時期未定であり、国際的には大きく後れを取っている。
EUはプラスチック規則が略完成し、2018年中頃に印刷インキを規制予定であり、今や国際標準となったと言える。米国は独自の製品登録制度が定着し、中国・湾岸諸国・南米南部諸国はEU規則を採用した。韓国と台湾はPL審議中、ASEANは共同基準化を検討中である。
本講では、これらの最新動向及び企業としての対応とリスク管理の進め方に関し解説する。

【プログラム】
1.初めにー包装を取り巻く環境ー

2.食品包装材料の種類と使用割合・5大樹脂

3.日本の食品包装の法規制類
3—1 食品衛生法:規制対象と規格、現状と課題 
3—2 業界自主基準:現状と課題(樹脂・添加剤のPL、印刷インキ等のNL)

4.欧州連合(EU)の法規制
4—1 統合の仕組みと規制対象(食品接触物質)
4—2 プラスチック規則の概要
4—3 印刷インキ、接着剤等の今後の規制見込み

5.米国の法規制
5—1 法律と連邦規則集、容器包装の規制
5—2 製品別登録制度の定着

6.日欧米の現状比較と日本の課題及び国際的整合化に向けた進捗状況
6—1 乳等省令統合案及び溶出試験条件改正案
6—2 厚労省のPL制度化方針及び自主管理ガイドラインの概要
6—3 食品衛生法改正とPL制度化審議の進捗状況、及び法制化見込み

7.カナダと中国の最新動向

8.アジア諸国、オセアニア、湾岸諸国等の最新動向

9.食品包装規制の国内外最新動向のまとめ

10.包装材料に含まれる化学物質と健康影響要因

11.まとめー企業としての対応とリスク管理の進め方―

12.参考文献・情報入手先

【質疑応答 名刺交換】

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