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ゴム材料を中心とした摩擦・摩耗試験方法とその評価・国際動向 ~用途と試験方法の相関、解析結果、また試験実施の注意点とそのポイント~【2018年5月30日】

★伝動ベルト、ゴムローラなどの摩擦の評価方法!トライボロジーの観点から!
★摩擦摩耗評価、また摩耗劣化や挙動、表面粗さの影響や摩耗速度などをどう考慮して評価すべきか?
★ゴムの製品別の摩耗評価、摩擦評価の実態、高分子材料の摩耗評価、摩擦評価について述べ、ISO国際会議に毎年出席している講師の知見より、世界的な摩耗試験、摩擦試験の最近の動向を述べる!

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セミナー番号
S80509 「ゴム摩擦」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
三和テクノ(株) 顧問 流通科学大学非常勤講師 博士(工学) 和田 法明 氏 (※元バンドー化学) 氏
 
対 象 ゴム材料の摩耗摩評価に関心のある技術者
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第1集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
日 時 2018年5月30日(水) 13:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします
申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
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【経歴】
ゴムの試験方法のISO国際会議に約20年出席しており、日本先導のゴム試験のISO規格(摩耗試験ガイドや試験精度の規格)を制定、最近の動向も把握

【著作】
ゴム試験法(丸善)、トライボロジーハンドブック(日本トライボロジ-学会)、ゴム・エラストマーの選定・応用とトラブル対策(テクノシステム)、高分子材料の劣化と寿命予測(サイエンステクノロジー社)、QC検定受検テキスト1級~4級(日科技連出版社)

【キーワード】
1.ゴム
2.摩擦,摩耗
3.トライボロジー
4.ISO
5タイヤ
6.ベルト
7.ロール
8.ホース
9.評価

【講演主旨】
ゴム材料の摩耗のメカニズムと摩擦のメカニズムについて述べた後、この2つの根本的な違いやプラスチックとの違いについて説明する。またゴム材料の各種摩耗試験方法、摩擦試験方法について述べ、これらの試験で得たデータベースで、どういう用途でどういう試験方法が有効かの相関、解析結果、また試験実施の注意点についても述べる。次にゴムの製品別の摩耗評価、摩擦評価の実態について述べ、最後にゴム試験方法のISO国際会議に毎年出席している講師の知見より、世界的な摩耗試験、摩擦試験の最近の動向についてもふれる。

【プログラム】
1. ゴム材料の摩耗
1-1 ゴム材料の摩耗形態の分類
1-2 ゴム材料の摩耗メカニズム
1-3  ゴム材料の摩耗試験法の分類
1-4  ゴム材料の各種摩耗試験法

2. ゴム材料の摩擦
2-1 ゴム材料の摩擦方法の分類
2-2 ゴム材料の摩擦のメカニズム
2-3 ゴム材料の摩擦試験法
2-4 ゴムの摩擦評価の実際

3. ゴム製品の摩擦・摩耗とトピックス
3-1 タイヤの摩擦の評価
3-2 コンベヤベルトの摩擦・摩耗
3-3 伝動ベルトの摩擦・摩耗
3-4 ゴムローラの摩擦の評価

4.ゴムの摩耗試験、摩擦試験の国際動向
4-1 摩耗試験の動向
4-2 摩擦試験の動向

【質疑応答 名刺交換】

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