多摩大学バナー エンプラネットバナー 岐阜精器バナー

水性塗料の動向・添加剤の選択・評価・分散不良の解決策 ~水性バインダー樹脂の設計・相変化に伴う凝集・添加剤との相互作用のトラブル対策~【2018年5月17日】

★水性塗料の乾燥過程では液体から固体への状態変化や架橋反応に加えて、水性から油性への相変化が起こるが、この機構のポイントとは?
★増粘剤は凝集剤として作用することもある?いかにトラブルなく添加剤をしっかり使いこなすか?不良を起こさない技術ポイントを詳細に解説!
★バインダーがエマルションなどの不均一系であり塗膜形成過程は非常に複雑!この辺りの難解な内容を紐解きます!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S80502 「水性塗料」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
郷司技術士事務所 代表 郷司 春憲 氏
(元 日本ペイント(株) 生産技術研究部長)
 
対 象 水性塗料に関心のある技術者
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時 2018年5月17日(木) 13:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ


※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします
申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


このセミナーに申し込む.gif
お申込み専用ホームページに移動します

【ご経歴】
元 日本ペイント(株) 生産技術研究部長

【キーワード】
1.透過型電子顕微鏡 (TEM)
2.増粘剤
3.顔料分散剤
4.分散・凝集
5.色安定性



【講演主旨】※前回の内容をひとまず掲載しております。修正後、更新いたします。
水を溶媒とする水性塗料では、水の特性に起因する様々な課題がある。これらの課題解決のため水性バインダー樹脂の設計や添加剤の選択が行われている。水性塗料設計技術の最近の動向を概説する。一方、水性塗料の乾燥過程では液体から固体への状態変化や架橋反応に加えて、水性から油性への相変化が起こる。また多くの場合、バインダーがエマルションなどの不均一系であり塗膜形成過程は非常に複雑である。水性での顔料分散では相変化に伴う凝集や、増粘剤などの添加剤との相互作用など水性特有のトラブルがある。これらのトラブルと解決策の事例を紹介する。

【プログラム】
1.水性樹脂の開発動向
1-1 水性樹脂の分類と特徴
1-2 水性バインダーの開発動向
・コアシェルエマルション
・ミニエマルション
・コロイダルディスパーション

2.水性での硬化技術の開発動向
2-1 水性焼き付け架橋系
2-2 強制乾燥~常温硬化架橋系

3.水性塗料の設計技術
3-1 水の特性と水性塗料設計の課題
3-2 添加剤の選択と評価技術
・顔料分散剤
・レオロジーコントロール
・消泡剤

4.水性での分散不良と解決策
4-1 液体から固体膜への乾燥過程での顔料の分散状態変化
4-2 不均一バインダー系での乾燥過程と顔料の分散状態
4-3 材料間の相互作用
・増粘剤との相互作用
・顔料分散剤の移動
4-4 塗膜中でのナノ粒子の安定性維持

5. 質疑応答
【質疑応答 名刺交換】

&Tech会員サービスのご案内

&Tech会員様(無料)はご購入商品額の10%をポイントに変換し、次回以降ご利用いただけます。

(無料)会員登録&会員特典の情報はこちら