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【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】 『電気自動車における冷暖房技術の最新動向と将来展望』 ~自動運転化時代の空調システム・電池での走行距離向上・ヒートポンプシステム~【2018年4月20日】

★電気自動車の空調システムについて説明するとともに、今後、ますます重要になる自動運転化時代の空調についても解説


★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S80402 「電気自動車冷暖房」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 (株)SUBARU 技術研究所 中村 光雄 氏

第2部 カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ シニアエキスパートエンジニア 原 潤一郎 氏

第3部 千葉大学 大学院工学研究院 都市環境システムコース・教授 博士(工学) 小倉 裕直 氏

対 象 EV・自動運転自動車・冷暖房技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時 2018年4月20日(金) 11:00-15:45
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います
※こちらの講座はお昼を挟みますので、昼食をご用意いたします。

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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第1部 電気自動車における航続距離の延長のために冷暖房に要求されるもの
【11:00-12:15】

講師: (株)SUBARU 技術研究所 中村 光雄 氏

【プログラム】
1.電動車両の開発動向

2.電動車両のエネルギーマネージメント

3.EVレンジの伸長技術

4.AABCからのトピックス紹介
(AABC:Advanced Automotive Battery Conference)

【質疑応答 名刺交換】



第2部 電気自動車における冷暖房技術の最新動向と将来展望
【13:00-14:15】

講師: カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ シニアエキスパートエンジニア 原 潤一郎 氏

【講演趣旨】 
温暖化防止や資源保護の観点から、さらなる自動車燃費の改善が要望されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で、大半が熱などとして捨てられている。このためよりエネルギ効率が高い電気自動車に注目が集まっている。
本セミナーでは、電気自動車の空調システムについて説明するとともに、今後、ますます重要になる自動運転化時代の空調についても解説する。

【プログラム】
1.地球環境からの要請とは?
1-1 地球温暖化
1-2 資源枯渇
1-3 シェールガス/シェールオイル

2.駆動源の基礎と現状
~変遷と課題、今後等~
2-1 IEAブルーマップ
2-2 電気自動車
2-3 ガソリン車 対 電気自動車比較
2-4 燃料電池自動車
2-5 エネルギ効率と実用性
2-6 電源の48V化

3.自動車を取り巻く環境変化とは
3-1 WLTP 燃費規制
3-2 エミッション規制

4.電気自動車用エアコンとは
4-1 方式と現行空調システムとの比較
4-2 低外気温への対応
4-3 廃熱利用の可能性は

5. ハイブリッド車用エアコン

6.エアコンシステムの改善
6-1 空調シート
6-2 内部熱交換器
6-3 換気熱回収
6-4 デシカント空調

7. 空調システムの変化による部品、内装材の動向
7-1 ガラス
7-2 断熱材
7-3 真空断熱材

8.自動運転車における熱マネジメント
8-1 課題
8-2 求められる技術

【質疑応答 名刺交換】




第3部 ケミカルヒートポンプシステムと電気自動車暖房への展開
【14:30-15:45】

講師: 千葉大学 大学院工学研究院 都市環境システムコース・教授 博士(工学) 小倉 裕直 氏

【著作・受賞・経歴】
1988年名古屋大学工学部化学工学科、同大学院工学研究科化学工学専攻博士課程を修了後、九州工業大学工学部、Visiting Professor, Dept. of Chemical Engineering, McGill University (Canada) 、千葉大学工学部都市環境システム学科助教授を経て、2009年現職

【キーワード】
ケミカルヒートポンプ、化学蓄熱、バッテリレス冷暖房

【講演主旨】
各種未利用熱や電力を化学的に蓄エネルギーして再生利用可能な化学蓄熱およびその発展システムであるケミカルヒートポンプに関して、電気自動車冷暖房システムへ適用可能な熱利用技術の実用化に向けての研究開発状況を紹介する。                      
これまでの研究成果より,電力やエンジン排熱のかなりの部分は化学蓄熱・ケミカルヒートポンプで回収可能であり,使用時にはほとんど他のエネルギーを使用することなく蓄えられた化学エネルギーのみで冷熱や高温熱を高効率に生成できることがわかった。本講義では、将来的に電気自動車へ搭載可能と期待されるケミカルヒートポンプによるバッテリ電力を消費しない冷暖房システムに有効な各種技術を紹介し、熱マネージメントプロセス全体の省エネ化の可能性を示す。

【プログラム】
1. はじめに

2. エネルギーの3R有効利用

3. 蓄熱によるエネルギー有効利用

4. ヒートポンプによるエネルギー有効利用

5. ケミカルヒートポンプの作動原理

6. ケミカルヒートポンプ用反応材料

7. ケミカルヒートポンプシステムの電気自動車関連研究開発状況
7-1 電力利用高効率エネルギー有効利用システム
7-2 電気自動車用温冷熱生成ケミカルヒートポンプシステム
7-3 エンジン廃熱蓄熱コールドスタート解消ケミカルヒートポンプシステム
7-4 冷凍車両用廃熱蓄熱型冷熱生成ケミカルヒートポンプシステム

8. 今後に向けて  

【質疑応答 名刺交換】

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