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【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】 『食品包装用途を中心としたバリアフィルムの基礎と製造プロセス・応用展開』 ~ハイバリアフィルムとその評価・プロセスでのトラブル対応・最新開発動向~【2018年2月19日】


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セミナー番号
S80208 「バリアフィルム」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 

第1部 土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏(元・大日本印刷(株)包装研究所所長)

第2部 平山 正廣 氏(元凸版印刷(株))

第3部 凸版印刷(株) 生活・産業事業本部 グローバル事業部 第一営業推進本部バリア販促部 山本 俊巳 氏

 

対 象 バリアフィルム技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時 2018年2月19日(月) 12:30-16:35
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います。

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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第1部 透明蒸着バリアフィルムの基礎と製造プロセス・各種応用展開
【12:30-13:45】

講師: 土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏(元・大日本印刷(株)包装研究所所長)

【講演趣旨】 
1980年代後半から本格的に登場した透明蒸着フィルムは、脱塩素の波に乗り、急激に使用量が増加した。その後、バリア性能も向上した透明蒸着フィルムは、耐熱性などの高い性能を要求されるレトルト包材にも使用されている。それは日本国内ばかりでなく、海外の透明蒸着フィルムに比べ、格段に性能が優れていることから、輸出も盛んに行われており、海外での生産も行われている。
本講では透明蒸着フィルムについて歴史から、構成、日本における生産の現状、用途等全般について説明する。

【プログラム】 
1.透明蒸着フィルムとは
1-1 構成
1-2 蒸着層
1-3 コーティング層
1-4 アンカーコーティング

2.透明蒸着バリアフィルムの効果と弱点

3.透明蒸着バリアフィルムの歴史

4.透明蒸着バリアフィルムの現状
4-1 出荷量
4-2 日本における生産メーカー
4-3 日本での各社シェア
4-4 海外の生産メーカー

5.透明蒸着バリアフィルムの手法
5-1 化学蒸着
5-2 物理蒸着
5-3 基材の種類

6.透明蒸着装置メーカー

7.透明蒸着バリアフィルムの用途
7-1 用途別シェア
7-2 食品包装用
7-2-1 一般食品
7-2-2 加工食品
7-2-3 レトルト食品
7-3 医薬品包装用
7-4 非食品包装用
7-5 部材としての用途

8.ハイバリアフィルム
8-1 メーカーとバリア
8-2 用途とバリア 

9.バリアフィルムの各種評価手法

【質疑応答 名刺交換】



第2部 各種包装用バリアフィルムの技術動向と製造プロセス
 【13:55-15:10】

講師: 平山 正廣 氏(元凸版印刷(株))

【キーワード】
1.透明蒸着バリアーフィルム
2.真空蒸着方法(PVD法)化学蒸着法(CVD法)
3.各社のバリアーフィルムの特徴

【講演主旨】
透明バリアーフィルム市場は包装資材の環境問題対応から順調に発展し、アルミニウム箔、Kコートフィルム等のバリアーフィルムと同等の評価を得ている。
今回、蒸着フィルムの開発経緯、製造方法、今後の展開を各メーカー毎に説明する。

【プログラム】
1.蒸着フィルムの種類
1-1 金属蒸着フィルム
1-2 太陽光利用フィルム
1-3 高分子薄膜形成蒸着フィルム
1-4 透明導電性蒸着フィルム
1-5 透明蒸着バリアーフィルム

2.薄膜形成法
2-1 物資堆積法
2-1-1 物理的堆積法(PVD法)(真空蒸着法、スパッタ法、イオンプレーティング法等)
2-1-2 化学的堆積法(CVD法)(熱CVD法、MOCVD法、プラズマ法)

3.真空蒸着法
3-1 真空蒸着法の原理
3-2 蒸着膜の形成
3-2-1 Volmer-Weberの膜形成
3-2-2 Frank-VanderMerseの膜形成
3-2-3 Stranski-Krastanorの膜形成
3-3 真空蒸着機
3-3-1 蒸着釜
3-3-2 真空排気系
3-3-3 加熱方式
3-3-3-1 抵抗加熱方式
3-3-3-2 電子ビーム加熱方式
3-3-3-3 その他方式
3-4 蒸着材料

4.各種透明蒸着フィルムの特徴
4-1 各種バリアー性(酸素バリアー性、水蒸気バリアー性)
4-2 透明性
4-3 非金属性
4-4 保香性

5. 採用例

6. 製造メーカーの特徴(凸版印刷、三菱樹脂、大日本印刷、尾池工業、東レ等)

7. 透明バリアーフィルムの今後

【質疑応答 名刺交換】



第3部 透明バリアフィルムの最新動向
【15:20-16:35】

講師: 凸版印刷(株) 生活・産業事業本部 グローバル事業部 第一営業推進本部バリア販促部 山本 俊巳 氏

【講演趣旨】
透明バリアフィルムは包装資材の技術的発展と共に、飛躍的な進歩を遂げている。また、従来の包装用途の域に留まらず、ガラス代替など産業資材用途向けの開発も近年目覚ましい。
凸版印刷では食品、医療医薬、産業資材など幅広い用途で使われている「GL FILM」に加え、新たな市場ニーズに応えるため、「PRIME BARRIER」「FRESHLIGHT」シリーズを開発。本講演では、バリアフィルムの最新動向及び新シリーズの概要を中心に説明する。

【プログラム】 ※講演内容は現在考案中です。内容は過去の内容を記載しております
1.透明バリアフィルムについて
1-1 バリアフィルムの種類
1-2 主なバリアフィルムの性能

2.市場環境の変化と透明バリアフィルムについて
2-1 年代別の市場ニーズと透明バリアフィルムの動向

3.透明バリアフィルム「GL BARRIER」のご紹介
3-1 透明蒸着フィルム「GLフィルム」について
3-2 新シリーズ「PRIME BARRIER」「FRESH LIGHT」について

4.今後の展開
4-1 海外展開について

【質疑応答 名刺交換】

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