多摩大学バナー エンプラネットバナー 岐阜精器バナー

【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】 次世代自動車(EV)・車載二次電池技術の取り組みと市場動向・今後の展開  ~リチウムイオン電池・全固体電池・車載用電池実用化の事例~【2017年12月19日】


★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!


★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S71208 「自動車二次電池」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 

第1部 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授 佐藤 登 氏(エスペック(株) 上席顧問)

第2部 (株)SUBARU 技術研究所 中村 光雄 氏

第3部 トヨタ自動車(株) 電池生技開発部 主査 岩瀬 正宜 氏

 

対 象 自動車用二次電池技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2017年12月19日(火) 12:30-16:50  (※受付は30分前より開始します)
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


このセミナーに申し込む.gif
お申込み専用ホームページに移動します

第1部 自動車用大容量二次電池の開発と今後の課題
【12:30-13:45】

講師: 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授 佐藤 登 氏(エスペック株式会社 上席顧問)

【著作・受賞・経歴】
著書:「人材を育てるホンダ 競わせるサムスン」、日経BP社(2014)
監修:「車載用リチウムイオン電池の高安全・評価技術」、シーエムシー出版(2017)
等、多数

【キーワード】
1. 自動車業界、関連業界に及ぼす各種法規動向
2. 自動車業界、電池業界のグローバル競争力比較
3. 技術動向と今後の展望

【講演主旨】 ※ 下記は参考までに前回のお話を掲載しております。現在考案中でございます。
米国ZEV法規、欧州CO2規制、中国環境規制を受けて自動車業界の電動化は加速の一途を辿っている。それに連動して車載用電池はリチウムイオン電池を軸に、性能開発、安全性・信頼性開発、コスト低減とともに、グローバルビジネスが拡大している。自動車業界、電池業界、部材業界の活動が活発になっている一方、各業界内での競争力にも差異が生じている。将来に生き残れる企業もすべてではなく、今後の淘汰が進むことになる。さらには、国際認証を課せられている電池の安全性試験では受託機能や認証試験が重要な意味をもってきた。革新電池の展望まで踏まえて今後を予測する。

【プログラム】
1.各種法規動向の業界に及ぼす影響
1-1 自動車業界、電池業界、部材業界への影響
1-2 ZEV発効からの電動化の流れ 

2.二次電池のリコール・事故の歴史

3.車載用電池実用化の事例
3-1 トヨタの事例
3-2 ホンダの事例
3-3 日産の事例
3-4 三菱、マツダ、富士重工の事例

4.自動車メーカーの電動化競争力

5.電動化と業界動向
5-1 xEVの価値と課題
5-2 xEV環境規制と補助金のジレンマ
5-3 車載用電池に対する海外の取り組み
5-4 車載用電池メーカーのTopics

6.車載用LIBメーカーの競争力

7.LIBの材料開発動向
7-1 LIBの材料開発経緯
7-2 次世代LIBの新素材研究事例
7-3 LIBの材料Biz.動向

8.安全性・信頼性の開発
8-1 安全性・信頼性開発領域
8-2 電池受託試験機能
8-3 車載用電池の国際認証とその対応

9.次世代革新電池の基本フロー

10.電動化と車載用電池ビジネスの原動力

11.まとめ

【質疑応答 名刺交換】



第2部 次世代自動車の開発とリチウム電池を中心とした蓄電デバイス
【13:55-15:25】

講師:(株)SUBARU 技術研究所 中村 光雄 氏

【講演趣旨】 
自動車用リチウムイオン電池の使い方や各種評価について、電池ユーザーの立場から解説します。具体的な次世代自動車の開発動向や、自動車用リチウムイオン電池の開発動向にも触れ、電動車両の重要部品としての理解を目指します。安全性に関しては、最新の規格の状況や車両としての評価試験についても説明します。

【プログラム】
1.次世代自動車用二次電池の開発動向
1-1 次世代自動車の開発動向
1-2 自動車用リチウムイオン電池の開発動向

2.次世代自動車における電池の使い方
2-1 EV
2-2 HEV
2-3 PHV
2-4 超急速充電への対応

3.自動車用リチウムイオン電池の評価(自動車メーカの立場から)

4.自動車用リチウムイオン電池の安全性について

【質疑応答 名刺交換】



第3部 全固体二次電池にむけた取り組み(仮)
【15:35-16:50】

講師: トヨタ自動車(株) 電池生技開発部 主査 岩瀬 正宜 氏

【プログラム】 ※ 現在内容を考案中でございます



【質疑応答・名刺交換】

&Tech会員サービスのご案内

&Tech会員様(無料)はご購入商品額の10%をポイントに変換し、次回以降ご利用いただけます。

(無料)会員登録&会員特典の情報はこちら