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【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】 『鮮度保持フィルムを用いた青果物の鮮度保持パッケージ技術の基礎と最適設計 ~青果物の損傷防止輸送・包装設計・無孔通気性フィルム・青果物の呼吸量調整~』【2018年1月29日】

★郵送やコンビニの販売で拡大する青果物を一日でも長く持たせたい!そのための青果物の生理現象と品質向上の技術を学ぶ!
★輸送の拡大やますます魅力的になる鮮度保持包装の市場規模!その中で一歩先を行くフィルムの技術とは?
★無孔通気性フィルム、防曇フィルムを活用した各種鮮度保持包装の技術とは?各素材に要求される品質とは?

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S80101 「鮮度保持フィルム」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 

第1部 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品加工流通研究領域 食品流通システムユニット 主任研究員 北澤 裕明 氏

第2部 フタムラ化学(株) 中部統括 開発グループ グループリーダー 花市 岳 氏

第3部 住友ベークライト(株) P-プラス開発部 青果物評価CSセンター センター長 溝添 孝陽 氏

 

対 象 鮮度保持フィルム・包装技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2018年1月29日(月) 12:30-16:35  (※受付は30分前より開始します)
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 
【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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第1部 青果物の損傷防止のための輸送・包装技術
【12:30-13:45】

講師: 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品加工流通研究領域 食品流通システムユニット 主任研究員 博士(工学) 北澤 裕明 氏

【著作・受賞・経歴】
https://researchmap.jp/read0203698/?lang=japanese

【キーワード】
1.衝撃・振動
2.輸送環境
3.損傷防止包装
4.低コスト
5.生産者の利便性

【講演趣旨】
青果物は、収穫後も‘生きている’ため、その品質を守るための技術や包装設計においては、工業製品や加工食品を対象とするものとは異なったノウハウが必要となる。本講演では、青果物の損傷防止に関する技術・包装設計の在り方について述べるとともに、関連する事例を紹介する。

【プログラム】 
1.青果物の損傷防止のために求められる要件

2.青果物の損傷防止に関する理論
2-1 S-N曲線理論
2-2 損傷限界曲線理論
2-3 繰り返し衝撃を考慮した損傷限界曲線理論

3.青果物の損傷防止に関する技術
3-1 衝撃・振動計測の意義
3-2 衝撃・振動計測の事例
3-3 損傷防止包装の事例

4.今後の展開

【質疑応答 名刺交換】



第2部 無孔通気性フィルムによる鮮度保持包装
【13:55-15:10】

講師: フタムラ化学(株) 中部統括 開発グループ グループリーダー 花市 岳 氏

【キーワード】
1.無孔
2.微孔
3.活性フィルム
4.通気性
5.防曇性
6.レーザー
7.大谷石

【講演趣旨】※参考までに過去の内容を記載しております
近年、青果物流通に包装がされるような時代になり、スーパーだけでなくコンビニエンスストアでも青果物を積極的に置くようになった。販売網が広がったことでコールドチェーンだけでなく、青果物の呼吸を妨げないように包材の通気性を上げる取組も重要になってきている。実際、一日でも長く品質を保つことは収益に直結することになるため、各社はこの通気性コントロール技術に余念がない。一般的にフィルムに通気性を持たすためにはレーザー等の小さな穴を開ける技術が浸透しているが、本セミナーでは穴を開けずに通気性を付与した無孔通気性フィルムの原理と他社技術との違いを中心に説明する。

【プログラム】 
1.青果物包装の現状
1-1 3分の1ルール
1-2 賞味期限と消費期限
1-3 青果物販売の傾向
1-4 鮮度保持包装の市場規模

2.防曇フィルム
2-1 防曇剤の構造
2-2 発現のメカニズム
2-3 通気防曇性

3.無孔通気性フィルム
3-1 微孔フィルム
3-2 活性フィルム
3-3 無孔通気性フィルム「ポロフレッシュ」とは
3-4 通気性の違い
3-5 脱酸素包装と見栄え改善の例

4.おわりに
4-1 フィルム包装以外の鮮度保持手法
4-2 人口と農業と包装



第3部 青果物用フィルムP-プラスの開発事例
【15:20-16:35】

講師:住友ベークライト(株) P-プラス開発部 青果物評価CSセンター センター長 溝添 孝陽 氏

【講演趣旨】※参考までに過去の内容を記載しております
当社は鮮度保持フィルムのトップメーカーとして20数年の事業の中で7000件の試験データを保有しております。包装時の品質を維持するためには温度や通気性の調整も必要ですが色々なポイントを抑えておく必要があります。今回その一部をわかりやすく紹介します。

【プログラム】
1.住友ベークライト概要

2.P-プラスの鮮度保持の仕組み
2-1 青果物の呼吸量とは
2-2 呼吸を下げるメカニズム

3.開発事例と鮮度保持のポイント
3-1 カット野菜
3-2 青果物
3-3 花

4.輸出における開発事例の紹介

5.新製品の紹介
5-1 結露防止フィルム
5-2 防カビフィルム

【質疑応答 名刺交換】

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