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【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】 『水素貯蔵材料・技術の開発動向と普及に向けた取り組み』 ~大規模貯蔵輸送技術・水素吸蔵合金タンク活用・ステーション蓄圧器用容器~【2018年7月30日】

★水素エネルギー社会の実現に向け課題となる自動車・水素ステーションの貯蔵・輸送材料・技術の最新動向!
★水素吸蔵合金、高圧水素タンクの今後の課題は!
★有機ケミカルハイドライド法を利用した大規模貯蔵輸送技術としての水素システムの開発状況とは?


★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S80704 「水素貯蔵材料・技術」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 東北大学 金属材料研究所 先端エネルギー材料理工共創研究センター 教授 河野 龍興 氏

第2部 千代田化工建設(株) 技術開発部 兼 水素チェーン事業推進部 技師長 岡田 佳巳 氏

第3部 JFEコンテイナー(株) 高圧ガス容器事業部 技監 工学博士 技術士(金属部門) 高野 俊夫 氏

対 象 水素貯蔵技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時 2018年7月30日(月) 12:30-16:35
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います
※こちらの講座はお昼を挟みますので、昼食をご用意いたします。

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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第1部 水素吸蔵合金タンクを用いた水素エネルギー技術と今後の展望
【12:30-13:45】

講師: 東北大学 金属材料研究所 先端エネルギー材料理工共創研究センター 教授 河野 龍興 氏

【プログラム】 
※ こちらの内容は現在作成中です。完成次第、公開いたします。

【質疑応答 名刺交換】



第2部 有機ケミカルハイドライド法による水素貯蔵・輸送技術と展望
【13:55-15:10】

講師: 千代田化工建設(株) 技術開発部 兼 水素チェーン事業推進部 技師長 岡田 佳巳 氏

【講演趣旨】 
当社は水素の大規模貯蔵輸送技術として有機ケミカルハイドライド法を利用したSPERA水素システムⓇを開発している。本講演では本法の概要と開発の現況、および今後の展望について紹介する。

【プログラム】 
1.水素エネルギー関連技術の開発動向
1-1.水素基本戦略
1-2.エネルギー基本計画

2.有機ケミカルハイドライド法
2-1.脱水素触媒の開発
2-2.技術実証デモンストレーション

3.応用技術開発

4.今後の展望

5.まとめ

【質疑応答 名刺交換】



第3部 高圧水素ガスタンクの開発と要求特性・今後の課題
【15:20-16:35】

講師: JFEコンテイナー(株) 高圧ガス容器事業部 技監 工学博士 技術士(金属部門) 高野 俊夫 氏

【キーワード】
・燃料電池自動車
・高圧水素
・蓄圧器
・水素ステーション
・水素脆化
・Type 4容器
・Type2容器

【講演趣旨】
本講座では、燃料電池自動車・水素ステーションを中心とした高圧水素ガスタンクの開発と要求特性・今後の課題について解説する。具体的には、高圧水素容器の要求仕様、関連する技術基準、各種高圧容器の製造方法、各種高圧容器の開発のトレンドと技術課題について解説する。


【プログラム】
1.燃料電池自動車の市場動向

2.燃料容器としての高圧ガス容器に関わる基礎知識
2‐1 水素の供給プロセス
2‐2 高圧ガス容器の仕様(圧力・充填回数)
2‐3 天然ガス、水素の急速充填時の温度変化の相違点
2‐4 CNGVとFCVの燃料システムの相違点
2‐5 CNGVの事故事例
2‐6 CNGV搭載容器の要求仕様とその背景
2‐7 FCV搭載容器の要求仕様
2‐8 FCVの安全性検証

3.高圧水素タンクの種類(タイプ1~4)と構造

4.FCV搭載用タイプ3容器
4‐1 製造方法
4‐2 開発状況と課題
CFRP層の設計、ライナ用 アルミニュウム合金(A6061-T6) 水素脆化

5.FCV搭載用タイプ4容器
5‐1 製造方法
5‐2 開発状況と課題
a. 口金用ステンレスの水素脆化
b. 低熱伝導率
c. 水素透過性能
d. 繰返し高圧水素環境下でのPLライナの耐久性  

6.水素ステーション蓄圧器用タイプ1容器
6‐1 製造方法

7.水素ステーション蓄圧器用タイプ2容器
7‐1 製造方法
7‐2 開発状況

8.今後の展開・展望
8‐1 海外の技術基準の動向
8‐2 規制緩和への取組
8‐3 鉄鋼材料の高圧水素容器への適用

【質疑応答 名刺交換】

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