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【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】 『各種印刷技術を活用した三次元加飾・インキ技術と各応用展開 』 ~印刷用インキ・自動車内装デザイン・自動車印刷の技術・加飾成形ハードコート~【2018年6月27日】

★EV化、自動運転化に伴い変わりゆく自動車のデザインと加飾技術・材料に求められる機能・特性は?
★触覚性能、保護性能など、意匠性+αで求められる機能性!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S80606 「三次元加飾」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
第1部 帝国インキ製造(株) 研究所 チームリーダー 吉田 旦人 氏

第2部 (株)ミノグループ 川井 啓司 氏

第3部 岩手大学 工学部 客員教授 山田 保治 氏
 
対 象 印刷での加飾技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時 2018年6月27日(水) 12:30-16:35
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います
申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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第1部 高精彩スクリーンインキシステムの特徴と加飾技術への応用術
【12:30-13:45】

講師: 帝国インキ製造(株) 研究所 チームリーダー 吉田 旦人 氏

【著作・受賞・経歴】
2017年度東京都ベンチャー技術特別賞、
第29回中小企業優秀技術・新製品賞

【キーワード】
スクリーンインキ、高精彩インキ、加飾

【講演趣旨】
スクリーンインキと印刷の特徴を解説し、スクリーン印刷で実現できる加飾表現とその応用事例を紹介する

【プログラム】 
1.スクリーン印刷
1-1 スクリーン印刷とは
1-2 インキの流動特性
1-3 スクリーン印刷の特徴
1-4 スクリーン印刷用インキの特徴
1-5 高精彩スクリーンインキシステム

2.スクリーン印刷による加飾事例
2-1 自動車への応用事例
2-2 モバイルへの応用事例
2-3 家電製品への応用事例
2-4 その他の製品への利用

3.機能性スクリーンインキの紹介
3-1 成形性 (延伸性)
3-2 耐候性
3-3 赤外線 (IR) 透過
3-4 耐薬品性
3-5 傷防止性
3-6 自己修復性

【質疑応答 名刺交換】



第2部 未来の自動車内装デザインと印刷によるアプローチ
【13:55-15:10】

講師: (株)ミノグループ 川井 啓司 氏

【講演キーワード】
1.未来の自動車内装デザイン
2.自動車と印刷技術
3.SAT SYSTEM
4.プリンテッドエレクトロニクス

【講演趣旨】 
自動車の世界ではEV、自動運転、IoTと言った技術革新が行われている中、それに付随して自動車内装デザインが大きく変わることが予想されます。株式会社ミノグループでは印刷を中心とした技術により、未来の自動車をデザインすべく数々のアプローチを行っております。

【プログラム】 
1.未来の自動車内装デザイン

2.自動車と印刷技術

3.SAT SYSTEMと超高圧成形

4.プリンテッドエレクトロニクス

【質疑応答 名刺交換】



第3部 3次元加飾成形用途を目指したハードコートの機能性付与技術
【15:20-16:35】

講師: 岩手大学 工学部 客員教授 山田 保治 氏

【講演キーワード】
1. ハイブリッド技術、
2. ゾル‐ゲル法
3. 表面改質
4. インモールド成型
5. 加飾フィルム

【講演趣旨】
ハードコート剤は、電子材料、自動車部材やディスプレイ材料の表面保護やガラス代替材料として幅広い分野で益々重要な工業材料となっている。近年、各種用途に適した高機能化や曲面など3次元加工など多様なプロセスに適した製品開発が行われ、ハイブリッドハーココート剤やハードコートフィルムなどの高機能製品が開発されている。ここでは、代表的なハードコート剤であるUV硬化型ハードコート剤への柔軟性付与の考え方や方法を中心に透明性、基材への密着性、カール防止(低収縮化)などの加飾成形用途を目指したハードコートの機能性付与技術についてわかりやすく説明する。

【プログラム】 
1. ハードコート剤の概要
1-1 ハードコート剤の種類と特徴
(1)有機ハードコート剤、(2)無機ハードコート剤、(3)有機-無機ハイブリッドハードコート剤
1-2 3次元フィルム成型加工法(インモールドフィルム成型)
(1)フィルム転写(IM—R)、(2)ラミネーション(IM-L)
1-3 インモールドハードコートの設計

2. ハイブリッドハードコート剤の高機能化
2-1 透明性
2-2 基材への接着・密着性、ブロッキング性
2-3 柔軟性(延伸性)
2-4 カール・低収縮性
2-5 耐摩耗性

3. ハードコートフィルムの開発状況
3-1 光学・ディスプレイ用途への応用、

4. 参考図書

【質疑応答 名刺交換】

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