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【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】 『電波吸収体・シールド材の開発と応用展開』 ~車載機器・建材への応用・フレキシブル材料・ギガヘルツ帯への対応~【2018年5月31日】

★隙間からの漏洩を抑制するための材料技術!
★車載機器・スマートフォンなどの技術動向から建材の電磁波吸収を目指した機能性壁紙まで

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S80506 「電波吸収体・シールド材」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
第1部 (株)タッチパネル研究所 開発部長 中谷 健司 氏

第2部  (株)ダイセル 研究開発本部 コーポレート研究センター 主席研究員 博士(工学) 林 正樹 氏

第3部 MirasoLab 代表 工学博士 竹田 諭司 氏(元旭硝子(株) 氏
 
対 象 防眩・反射防止技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時 2018年5月31日(木) 12:30-16:50
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います
申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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第1部 電波吸収体・シールド材の基礎・技術動向および建材用電磁波吸収の提案
【12:30-14:00】

講師: 山形大学 工学部 建築・デザイン学科 教授 日髙 貴志夫 氏

【講演趣旨】 
電磁波吸収シートはモバイル機器を中心とした電子デバイス分野への適用が進んできた。磁性粉を中心とした材料が中心であったが、通信の高速化のニーズを受けて高周波数対応および広周波数帯特性改善の材料開発が進んできた。ギガヘルツ帯での建材用電磁波吸収を目指した難燃紙の電磁波吸収性能を紹介する。

【プログラム】 
1. 電磁波の基礎知識
1.1.ノイズの定義
1.2.電磁波吸収の原理

2.各分野の適用例
2.1.スマートフォン・電子機器
2.2.車載機器
2.3.建材

3.対策方法
3.1電磁シールド
3.2電波吸収

4.電磁波吸収の評価方法
4.1遠方界
4.2近傍界

5.マイクロストリップライン法による高温評価
5.1磁性シート
5.2建材用壁紙候補シート

6.まとめ

【質疑応答 名刺交換】



第2部 電磁波シールド塗料の設計・特性とフレキシブル材料への対応
 【14:10-15:25】

講師: 藤倉化成(株) 開発研究所 電子材料事業部 技術部 菅 武 氏

【講演趣旨】 
“塗料”の特長である形状や膜厚の高い任意性を活用することにより、これまで電磁波シールドにおいて課題とされていた複雑形状や細部に至るまでのわずかな隙間からの漏洩を効果的に抑制することができる。更に、現在広く利用されている様々な電磁波シールド技術と複合的に用いることにより、総合的にシールド効果を向上できる可能性について論じる

【プログラム】 
1.シールド塗料の設計

2.電磁波シールドのメカニズム
2.1 電磁波シールド塗料の紹介
2.2 電磁波シールド塗料のシールド特性
2.3 電磁波シールド塗料の適性基材
2.4 電磁波シールド塗料の使用例

3.磁気シールドのメカニズム
3.1 磁気シールド塗料の紹介
3.2 磁気シールド塗料のシールド特性
3.3 磁気シールド塗料の適性基材
3.4 磁気シールド塗料の使用例

4.部品シールド用導電性ペーストの紹介

5.“塗料”のEMI/EMC対策における有効性

6.今後の展望

【質疑応答 名刺交換】



第3部 柔軟性ゴムシートによる電子機器の電磁干渉対策
【15:35-16:50】

講師: 大同特殊鋼(株)技術開発研究所 企画室 兼 技術開発研究所 主席部員 齋藤 章彦 氏

【プログラム】 
1.背景

2.不要な電磁結合問題の顕在化および検証実験例

3.主な対策手法

4.柔軟性電磁波吸収ゴムシートの設計手法

5.柔軟性ゴムシートの最適設計

6.まとめ

【質疑応答 名刺交換】

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