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バイオミメティクス(生物模倣)材料の基礎と技術及び特許動向、製品展開例、国際標準化規格【ISO/TC266】の動き【2015年7月30日】

★バイオミメティクス(生物模倣)材料の基本知識と最新の研究動向、産業化への課題など解説!
★バイオミメティクスの国際標準化規格とビジネス展開に関する新たな動きも解説予定!
★注目を集めた生物模倣技術の特許出願例

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!
★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

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セミナー番号
S50703 「バイオミメティクス」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 千歳科学技術大学 理工学部 応用化学生物学科 教授 工学博士 下村 政嗣 氏
(高分子学会バイオミメティクス研究会 運営委員長)

第2部 高分子学会 常務理事・事務局長 工学博士 平坂 雅男 氏
 
対 象バイオミメティクスに課題のある企業担当者、研究者、マーケッター
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第4集会室【東京・中央区】
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)
JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3) ほか
日 時
2015年7月30日(木) 13:00-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料
【早期割引価格:1社2名】43,200円(税込、テキスト費用を含む)
⇒7月16日以降のお申込は46,440円(税込、テキスト費用を含む) となります
【3名の場合】68,040円(税込、テキスト費用を含む) ※1名辺り22,680円(税込)
お申込


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第1部 バイオミメティクスの現状と技術移転するための課題

~基本知識、生物規範工学、生物多様性、Industrie 4.0、我が国の課題~

【13:00-15:00】

講師:千歳科学技術大学 理工学部 応用化学生物学科 教授 工学博士 下村 政嗣 氏

    (高分子学会バイオミメティクス研究会 運営委員長)

【受賞】

・高分子学会賞、日本化学会学術賞

 

【講演主旨】

生物が有する多様性は、長い進化の過程において環境に適応した結果であり、「生物の技術体系」とも言うべき、「人間の技術体系」とは異なる「生産プロセス」「作動原理」「システム制御」によって獲得されてきたものである。「生物の技術体系」を明らかにすることは、「人間の技術体系」が内包し解決すべき喫緊の課題である、環境・資源ならびにエネルギー問題の解決 に寄与する「生物規範工学」とも言うべきパラダイムシフトをもたらすものとの期待は欧米を中心に具体化されつつある。ビッグデータである生物学の情報を工学へ技術移転するためには、情報科学が不可欠である。

 

【キーワード】

1. パラダイム変換

2. 持続可能性

3. ビッグデータ

 

【プログラム】

 

1.バイオミメティクスの基本知識

 1-1 バイオミメティクスという考え方:ナイロンからソナーまで

 1-2 材料系バイオミメティクス:ナノテクノロジーと生物学の融合

 1-3 生態系バイオミメティクスの台頭

 

2.バイオミメティクスの現状とその現代的意義、技術革新

 2-1 持続可能性とバイオミメティクス

 2-2 バイオミメティクスがもたらすパラダイムシフト

 2-3 生物多様性を基盤とする技術革新

 

3.情報が繋ぐ生物と工学

 3-1 生物学データベースから工学への技術移転

 

4.まとめ

 4.1 Industrie 4.0とバイオミメティクス

 

【質疑応答 名刺交換】

 


第2部 バイオミメティクスの技術動向とビジネス展開

【15:15-16:30】

 

講師:高分子学会 常務理事・事務局長 工学博士 平坂 雅男 氏 (元・帝人)

 

【キーワード】

1. 研究開発戦略

2. 製品開発

3. 市場創造

 

【プログラム】

1.海外の研究開発と産業界の動き

 1-1 アメリカにおける研究開発と製品展開

 1-2 欧州における研究開発と製品展開

 1-3 日本における研究開発と製品展開

 

2.国際標準化

 2-1 経緯

 2-2 ISO/TC266詳細

 2-3 今後の展開

 

3.特許動向

 3-1 欧州特許

 3-2 日本特許

 

4.バイオミメティクス市場

 4-1 テキスタイル

 4-2 エレクトロニクス

 4-3 ヘルスケア

 4-4 建築・デザイン

 

5.バイオミメティクスのビジネス展開

 5-1 コンソーシアム

 5-2 オープンイノベーションの推進

 5-3 企業における研究開発戦略

 

6.まとめ

【質疑応答 名刺交換】

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