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電磁現象を用いた非破壊検査の基礎・原理とモニタリング技術およびCFRP・金属の損傷検出【2015年10月15日】

★実用例とともに各検査手法や構造ヘルスモニタリングを徹底解説!
★自動車用途などで近年注目が集まるCFRPの欠陥検出技術!
※10月1日までにお申込される会員は定価より3,240円割引

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S51041 「非破壊検査」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

東北大学流体科学研究所 教授 工学博士 高木 敏行 氏

対 象CFRP・金属の非破壊検査に興味のあるご担当者
会 場
川崎市産業振興会館 9F 第1研修室【神奈川・川崎】
JR・京急川崎駅より徒歩約7分
日 時
2015年10月15日(木) 13:30-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料
【早期割引価格:1名または2名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)
⇒10月11日以降のお申込は46,440円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】68,040 円(税込、テキスト費用を含む)
お申込


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【講演主旨】
 自動車や飛行機に代表される輸送機械、橋梁やダムのような土木建造物、エネルギープラントのような大規模複雑システムなど、我々が暮らす社会は様々な機械や構造物に支えられている。これら機械と構造物の保全は、社会基盤と人々の暮らしにおける安全と安心のために必要不可欠である。非破壊検査と構造ヘルスモニタリングは機械と構造物の保全のための技術だが、対象とする物質や損傷の形態によって、選択する手法が異なる。本講演では、非破壊検査の各手法、特に電磁現象を用いた非破壊検査法とモニタリングについて教授し、その実用例を紹介する。また、近年注目が集まる炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の欠陥検出技術や、過酷環境下の非破壊検査を可能とする最新のセンシング技術についても触れたい。

【キーワード】
1.非破壊検査 構造ヘルスモニタリング
2.CFRP  炭素繊維強化プラスチック
3.渦電流探傷法 電磁超音波探傷検査


【プログラム】
1.非破壊検査の基礎
 1-1 非破壊検査の定義と意義
 1-2 欠陥と損傷
 1-3 構造ヘルスモニタリングと非破壊検査

2.非破壊検査の種類
 2-1 表面欠陥検出のための検査
  (1) 目視検査
  (2) 磁粉探傷検査
  (3) 浸透探傷検査
 2-2 内部欠陥検出のための検査
  (1) 放射線透過検査
  (2) 超音波探傷検査
 2-3 その他の非破壊検査 

3.電磁現象を用いた金属構造物の非破壊検査とモニタリング
 3-1 電磁誘導の基礎
 3-2 渦電流探傷検査
 3-3 電磁超音波探傷検査

4.炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の非破壊検査とモニタリング
 4-1 CFRPの構造と基本的性能
 4-2 CFRPの欠陥と非破壊検査法
 4-3 CFRPの構造ヘルスモニタリング
 4-4 電磁現象を用いたCFRPの非破壊検査


【質疑応答・名刺交換】 

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